« 2019年1月8日(火)付け小説朝日新聞社説『東京医大入試 「公正より経営」の腐臭』を読んでの感想。 | トップページ | 2019年1月9日(水)付け小説朝日新聞社説『出国税 使途の精査を怠るな』を読んでの感想 »

2019年1月 9日 (水)

2019年1月9日(水)付け小説朝日新聞社説『災害時の避難 防災と福祉の連携を』を読んでの感想。

2019年1月9日(水)付け小説朝日新聞社説『災害時の避難 防災と福祉の連携を』を読んでの感想。

以下感想
 何故か朝日が主張すると利権の腐臭が漂う。気のせいか。


>防災と福祉の連携が不可欠だ。かけ声に終わらせず、具体的に一歩を踏み出したい。

 声をかけた人まで、災害に巻き込まれる可能性がある。
 
 一例、
 2018年7月18日付け朝日『気づかなかった最後の着信 みんなを守った消防団員の夫』
 2014.8.21付け産経『広島土砂崩れ 男児抱え流される 避難誘導中に消防士死亡』


>消防庁の調べでは、名簿は97%の自治体が作成済みだが、計画作りは進んでいない。

 『名簿は97%』の記載はあるが、『進んでいない』とは、何%なのか?実に中途半端である。朝日の主張に都合の悪い数値なのか?


>高齢者や障害者には公的な介護保険制度や障害福祉制度を使っている人が少なくない。

 『少なくない。』と表現するメディアは、『少なくない』。
 何%までを『少なくない』とするのか?統一見解があるのか?


>ならばその延長で、災害時の移動と避難生活でどんな支援が必要か、いわば「災害時ケアプラン」も作ってもらおうという試みである。
 
 つまり、社福に、税金が流れる仕組みを作りたいってことか。
 また、内部留保が増えそうな。 
 
 社福の内部留保は、2兆円。
 2018/11/1付⽇本経済新聞 朝刊『社会福祉法⼈の財務分析 経営姿勢、利益率⼤きく左右』より、『筆者は16年3⽉28⽇付本欄で、社福全体の約4分の1にあたる5513法⼈の14年度決算に基づき、社福全体の経常増減差額を3300億円、純⾦融資産(退職給付積⽴⾦等を除く⾦融資産から借⼊⾦を差し引いた額)を2兆円程度と推計した。業界団体からは事実無根との批判も受けたが、今回の集計分析により適切だったことが証明された。』


>初年度の16年度は避難訓練に障害者が参加し、電動車いすの不調など予想外の事態が起こ
ることを確認。

 それは、訓練以外でも起こる事態。
 予想外とすること自体が、予想外である。


>「加勢するとか助けてもらうとかではなく、一緒に避難していくのが大切ではないか」。そ
う語る住民もいる。事業の推進役を務める別府市防災危機管理課の####さんは、一連の試
みを「防災に必要な地域のつなぎ直し」と表現する。

 『てんでんこ』の教訓は何処へ。
 『てんでんこ』ならば、石巻市の大川小学校のようは、集団的な被害はなかったであろう。
 『てんでんこ』は、何も津波に限った話ではないことを認識するべきであろう。

 そうそう、別府は津波ハザードマップを用意している場所でもある(https://www.city.beppu.oita.jp/bousai_syoubou/bousaijyouhou/bousai_map/tsunami.html)。


>国も、役所ごとの縦割りを排し、試行を後押しする方策を検討すべき時だ。

 出ましたお気軽『縦割り』批判。どの部分が具体的に該当するのか?その記載もない。

 災害対策基本法では、国、都道府県、市町村、指定公共機関等の責務として、防災に関する計画の作成・実施、相互協力等が上げられている。(http://www.bousai.go.jp/taisaku/pdf/090113saitai.pdf)
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

|

« 2019年1月8日(火)付け小説朝日新聞社説『東京医大入試 「公正より経営」の腐臭』を読んでの感想。 | トップページ | 2019年1月9日(水)付け小説朝日新聞社説『出国税 使途の精査を怠るな』を読んでの感想 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2019年1月9日(水)付け小説朝日新聞社説『災害時の避難 防災と福祉の連携を』を読んでの感想。:

« 2019年1月8日(火)付け小説朝日新聞社説『東京医大入試 「公正より経営」の腐臭』を読んでの感想。 | トップページ | 2019年1月9日(水)付け小説朝日新聞社説『出国税 使途の精査を怠るな』を読んでの感想 »