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2019年4月 9日 (火)の2件の投稿

2019年4月 9日 (火)

2019年4月9日(火)付け小説朝日新聞社説『スポーツ界 発想転換し「近代化」を』を読んでの感想。

 2019年4月9日(火)付け小説朝日新聞社説『スポーツ界 発想転換し「近代化」を』を読んでの感想。

以下感想。
>身内で固まり、伝統の名のもと、社会常識から乖離(かいり)した運
営を続けていては、世界の動きから大きく取り残されてしまう。

 朝日新聞のことか??
 書籍『朝日新聞』文春新書より(P238付近)、『内輪での権力闘争に明け暮れる官僚的体質を支えてきたものは、「会社がつぶれることなどあるはずがない」という、朝日ブランドへの絶対的信頼感だった。しかし、そんな感覚はもう、時代錯誤も甚だしい。』


>良い例がある。内紛により処分を受け、国際大会に出場できなくなった日本バスケットボール協会は、日本サッカー協会元会長の####氏、続いて女子バレーボールの銅メダリスト$$$$氏を会長に迎えて再建をめざし、東京五輪への出場権を手にするまで盛り返した。

 このよい例は、都合により、ワタリ批判になることもあるだろう。


>求められているのは、透明で信頼できる組織になることだ。

 求められているのは、試合前に、ワザワザ、幹部の不祥事を一々選手に意見を求めるなど、余計な精神的な負担をかけないことだ。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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2019年4月9日(火)付け小説朝日新聞社説『統一地方選 政治に緊張生むために』を読んでの感想

 2019年4月9日(火)付け小説朝日新聞社説『統一地方選 政治に緊張生むために』を読んでの感想。

以下感想。
 統一地方選は、基本定期。それが緊張感を無くす。

>11道府県知事選や41道府県議選などの結果からあらわになったのは、まず野党の力不足であろう。

 東京新聞の報道と違う印象だ。
2019年4月8日 朝刊『<統一地方選>自民、敗北相次ぐ 大阪ダブル・福岡・島根 知事・政令市長選』https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201904/CK2019040802100013.html
 『自民、敗北相次ぐ』だ。
 
 4⽉8⽇付けすぐ消すNHK『道府県議選 ⾃⺠は⼤阪 ⻑野 愛媛 ⼤分で第1党逃す』より、『今回の選挙で⾃⺠党が第1党となったのは41の道府県議会のうち37となりました。』。
 前回41中大阪を除く40で第1党だった。自民党の大敗だ~。


>唯一の与野党全面対決となった北海道知事選では、与党が推す新顔が野党統一候補を大差で破った。

 元小沢秘書の肩書が無党派層へはマイナスの可能性を否定できない。
 更に唐突感の高い北海道独立宣言でドン引きか。
 国民民主党のHP、http://bit.ly/2UFqMCdに候補のビラが貼られている。http://bit.ly/2UOgNuB
 

>1人区は速やかに一本化し、複数区でも共倒れを避ける手立てを講
じなければ勝機は広がるまい。

 政策が違うから別の政党。しかし、一本化を求める朝日。
 倒閣だけが目的では、損失を被るのは国民とは考えないようだ。


>しかし、全当選者に占める割合は1割に過ぎない。政党別に見ると、自民党はわずかに3・5%で、共産党の51・5%、立憲民主党の24・6%に遠く及ばない。

 率だけ記して人数を記さないのは印象操作目的か。

 2019/4/8付⽇本経済新聞 ⼣刊『41道府県議選、なお10.4%どまり』より、『⼥性当選者数を政党別にみると、共産党が51⼈で最も多い。続いて⾃⺠党が41⼈、⽴憲⺠主党が29⼈、公明党が14⼈、国⺠⺠主党が12⼈、⽇本維新の会と社⺠党が各4⼈。ほかに諸派が4⼈、無所属は78⼈だった。』

 4⽉8⽇付けすぐ消すNHK『共産 道府県議選 政令指定都市市議選ともに議席減』から数字を拾うと、
 共産党、県議は7減の99議席。市議は21減の115議席。
 全体として支持は得られていないのが実態とも言えよう。


>政治に緊張をもたらすのは、厳しく監視する有権者の一票の積み重ねにほかならない。

 有権者のせいか?

 緊張感のないのは、議員、候補だ。
 1度当選すれば4年の安泰で常時緊張感がなくてもOK。
 選挙の時だけ騒ぐような知事、県議、市長、市議。
 聞こえるのは、名前の連呼か##頑張ります~。政策は選管を通した広報が唯一のソース、それが多くの有権者の実態であろう。
 日頃、選挙と関係なく、自らの活動を知らしめる努力(ビラの配布など)が乏しい。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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