« 2019年4月10日 (水) | トップページ | 2019年4月12日 (金) »

2019年4月11日 (木)の2件の投稿

2019年4月11日 (木)

2019年4月11日(木)付け小説朝日新聞社説『レオパレス 「施工不備」の根は深い』を読んでの感想。

 2019年4月11日(木)付け小説朝日新聞社説『レオパレス 「施工不備」の根は深い』を読んでの感想。

以下感想。
>多くの居住者が引っ越しを迫られる事態になっており、徹底した原因の究明と責任の追及、再発防止の取り組みが必要だ。

 発覚は約1年前。
 2018.5.29付け産経『レオパレスで建築基準法違反の物件発覚 防⽕隔壁がないなど、3万棟超調査』
 これまで、この件を扱った朝日社説はないようだが。何を今更。


>レオパレスは2月末に第三者による外部調査委員会を設けた。

 第三者委員会と言えば、朝日の慰安婦第三者委員会を思い出す。
 2015年2月27日付け日本報道検証機構『朝日の慰安婦第三者委員会は「失格」 弁護士らが格付け評価』http://gohoo.org/15022601/
『「第三者委員会として失格」とするなど、8人の委員のうち5人が「F(不合格)」、3人が「D」と判定した。同委員会がこれまで扱った事例で最も評価が低い結果』の評価が出ている。


>3月の中間報告では、

 3月18日公表。
 3週間前。


>一部で設計と異なる部材が使われていた問題では、「(創業者でもある)当時の社長の指示の下、開発が行われた」と指摘。

 『異なる部材』とは、発泡ウレタンのことか。
 2019/3/19付⽇本経済新聞 朝刊『レオパレス、施⼯不良「組織的」と指摘』より、『報告書は「当時の社⻑である####⽒の指⽰で、内部充填剤として発泡ウレタンを使⽤する⽅向性が⽰された」と明記した。』、『発泡ウレタンは施⼯⼿順を簡略化できる⼀⽅、法令が定める
遮⾳性能を満たしていない可能性がある。』。
※2019/2/8付⽇本経済新聞 朝刊によれば、設計上は「グラスウール」のところを「発泡ウレタン」を使用。
 
 一般論として、発泡ウレタンは、防音、断熱に使われる材料で住宅にも使われる例がある。
 

>調査途上とはいえ、いずれも企業体質に重大な疑念を突きつける内容だ。

 柱とか壁とか建物の強度に関する部分は今のところ指摘がない?。
 但し、2019/2/8付⽇本経済新聞 朝刊『施⼯不良「効率向上を優先」 レオパレス 特損、430億円に拡⼤』より、『防⽕性を満たさない物件も確認された。共同住宅の外壁には建築基準法で、準耐⽕構造か防⽕構造の仕様が求められているが、別の部材を使⽤したり、構造上の基準を満たしていなかったりした。』。
 これは問題だ。


>なぜこのような事態の横行を許してしまったのか、制度に穴はなかったのか。洗い直しが急務だ。

 不動産屋朝日としての意見か。
 利害関係者(広義)の主張には、疑いの目を持つ必要がある。

 穴を無くすには、中間検査などをより厳しくすることになる。
 抜き打ちは当然だし、発覚時は管理者への罰則etc。

 集合住宅の場合だけではなく、一戸建ての場合は、泣き寝入りの可能性が高いのでより厳格な対応が必要であろう。
 

 
●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

| | コメント (0)

2019年4月11日(木)付け小説朝日新聞社説『自由な言論 守り続ける覚悟を』を読んでの感想/守りたいのは朝日の主張と沿う方向だけではないのか?

 2019年4月11日(木)付け小説朝日新聞社説『自由な言論 守り続ける覚悟を』を読んでの感想。

 

以下感想。
>京都府南丹市は昨年11月、精神科医・####さんの講演会を中止した。
>予定されていた演題は「子どもの心を豊かにはぐくむために」
 
 当人の一面が分かる画像など、http://bit.ly/2UM9sLH 

 

 朝日新聞の主張にそう方向の人の場合は、問題として取り上げる。 

 

 2017.6.18付け産経『一橋大講演中止問題 百田尚樹氏の「表現の自由」は奪われた』https://www.sankei.com/premium/news/170618/prm1706180005-n1.html より、『一部の圧力団体が百田氏に「差別扇動者」とレッテルを貼り、講演を中止に追い込んだ。これは明らかな「言論弾圧」といえるが、いつもなら「自由を守れ」と声を上げるリベラルメディアはなぜ沈黙を続けるのか。』

 

 このとき朝日は社説で取り上げなかった。
 今日も朝日とは「違う方向の方」については取り上げていない。登場人物は、全て朝日に沿う方向に思える。
 
 J-CAST「メディア報道だけで診断あり?」
 https://www.j-cast.com/2017/05/17298222.html

 

 

>多様な言論を保障する責務の重さを、行政は認識してほしい。

 

 多様な言論を保障する気がないと思える朝日。

 

 

>差別に反対する。政権に厳しいことを言う。憲法の大切さを論じる。これらの行為が攻撃対象にされるとは恐ろしい話だ。

 

 朝日と主張が沿う方向だけが正しいかのように取り扱うことは、『恐ろし話だ』。
 そもそも多くの講演会が、一方向に染まる。異論と議論をする場ではないようだ。

 

 『差別に反対する』は間違ってはいない。
 しかし、その内容が正しいのか?疑う目を持つ必要はあるだろう。

 

 『政権に厳しいことを言う』は間違ってはいない。
 しかし、一部だけを取り上げ全体が問題と思わせるような主張があるかも知れないと疑う目を持つ必要はあるだろう。

 

 『憲法の大切さを論じる』は間違っていない。しかし、70年以上改憲しない状態=問題なしと考えるような護憲アリキの主張には疑問を持つべきであろう。

 

 

>恐怖が萎縮を生む悪い連鎖の中で、言論の場が狭まることを危惧する。おかしな風潮を広げないためには、いつ自分も標的になるかも知れないと想像力を働かせ、批判の声を静かに、しかし確実に上げ続けることだ。

 

 前後関係を切り取り、趣旨を捻じ曲げても平気な朝日がこれを主張するのか??
 
 2019年2月14日け朝日新聞社説『桜田五輪相 妄言・迷走も極まれり』では、『NHKの記者らに対し、「がっかりしている」「(五輪の)盛り上がりが若干下火にならないか、心配している」などと感想を述べたという。信じがたい発言だ。』と記していた。
 日テレニュース『「⽩⾎病」公表 桜⽥五輪担当相発⾔全⽂』
http://www.news24.jp/articles/2019/02/13/04416996.html
を見れば実に異常な朝日の主張である。

 

 質問と答えはセットであるべきだが、朝日のこの社説では、質問内容を記さず、五輪相の答えだけを記して批判していた。
 朝日がっかり論法。

 

 メディアのご都合で、発言が捻じ曲げられる。
 このような恐怖が萎縮を生むとは考えない朝日なのだろう。常に自分たちは正しい。

 

 
●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

 

| | コメント (0)

« 2019年4月10日 (水) | トップページ | 2019年4月12日 (金) »