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2019年4月 8日 (月)

2019年4月8日(月)付け小説朝日新聞社説『いじめ防止法 子の訴えが届く改正を』を読んでの感想/『朝日の慰安婦第三者委員会は「失格」 弁護士らが格付け評価』でしたが

2019年4月8日(月)付け小説朝日新聞社説『いじめ防止法 子の訴えが届く改正を』を読んでの感想。

以下感想。
>中でも必要なのは、深刻な被害が起きた後に行われる、調査の中立性の確保・向上だ。
 
 事なかれ無責任主義者や利権団体も入り込むので中立性は難しいのではないか。


>遺族はいじめの可能性を訴えて調査を求めたが、第三者委の設置が決まるのに1年8カ月かかった。

 その期間では、加害者とさせる生徒が卒業している場合もある。
 事なかれ無責任主義が垣間見れる。

 第三者委員会と言えば、朝日の慰安婦第三者委員会を思い出す。
 2015年2月27日付け日本報道検証機構『朝日の慰安婦第三者委員会は「失格」 弁護士らが格付け評価』http://gohoo.org/15022601/
『「第三者委員会として失格」とするなど、8人の委員のうち5人が「F(不合格)」、3人が「D」と判定した。同委員会がこれまで扱った事例で最も評価が低い結果』の評価が出ている。


>だが市教委は「重篤ないじめはなかった」と主張して設置を渋った。

 事なかれ無責任主義だから。

>いずれも法令に無知なうえ、真相に迫る意欲を欠き、責務を放棄していたと言わざるを得ない。

 事なかれ無責任主義だから。


>「第三者委を教委から切り離してほしい」との声が遺族から上がるのは無理もない。

 『朝日の慰安婦第三者委員会は「失格」 弁護士らが格付け評価』の声が上がったが、都合が悪いのでガン無視は無理もないのだろう。


>委員の一部を被害者側が推薦できるようにすることも、納得性を高める観点から前向きに検討してもらいたい。

 『朝日の慰安婦第三者委員会は「失格」 弁護士らが格付け評価』の朝日がこれを主張するのか。


>現状があまりにお粗末なことの反映ではあるが、被害者の間には「懲戒を恐れて、かえって隠蔽(いんぺい)に走りかねない」と懸念する声もある。

 教員に優しい朝日。
 罰則がない、中学なら3年放置すれば関係者は卒業、そんな考えがあるのだろうから、教員の事なかれ無責任主義がまかり通る。
 

>それよりも、教育現場の様々な問題に法律の専門家として助言するスクールロイヤー(弁護士)を普及させるほうが効果的ではないか。

 最初に相談を受けた教員は、丸投げ。
 個々の生徒のつながりを知らない人が、何処まで理解出来るのか?
 1年、2年と時間をかければ、中学なら関係者は卒業だ。
 

>民間団体との連携なども必要だろう。

 安易に関係者を増やしてよいのか?
 いじめを受けた側が、何度も同じ説明をする、あるいは情報の共有化が不十分で何度も訂正するようでは負担だけが増して精神的に参ってしまうのではないか。

 更に個人情報の守秘義務はどうなのか??守秘義務に公的な資格はない。区々な判断では問題であろう。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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