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2019年4月20日 (土)

2019年4月20日(土)付け小説朝日新聞社説『原発テロ対策 期限延長はありえない』を読んでの感想。

 2019年4月20日(土)付け小説朝日新聞社説『原発テロ対策 期限延長はありえない』を読んでの感想。

以下感想。
 原子力規制庁
https://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/other/CNO/00000028.html
 『特重施設等の設置に向けた更なる安全向上の取組状況について』(000267846.pdf)が該当する。

>だが、期限はすでに一度、延長されている。当初の設置期限は、新規制基準の施行から5年に当たる昨年だったが、規制委は「各原発の工事計画の審査終了から5年以内」に改めた。

 2013年(平成25年7月)に施行された新規制基準で工事。
 2015年(平成27年)で基準が改正。
 ゴールポストが移動した。
 この点が分かり難い朝日社説。


>にもかかわらず期限を守れないという3社の訴えに、規制委の委員らから「見通しが甘い」「延期はありえない」と厳しい声が出た。当然である。

 上記資料によれば、『24時間連続作業、2交代制を最大限導入。』、『早期完成のため、申請・審査で配置場所が確定する前から、先行して現地工事に着手。』などの努力を行っている。
 『見通しが甘い』とは、工事期間に無理な要求を求めた規制委側にあるのではないのか?

 
>暴走し始めると手がつけられなくなる設備を動かしている。

 メディアの煽りもそうだが、その認識が全く感じられない昨今。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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