« 2019年4月13日(土)付け小説朝日新聞社説『米韓首脳会談 現実的な対北交渉を』を読んでの感想/優しい朝日 | トップページ | 2019年4月14日(日)付け小説朝日新聞社説『批評の再生 時代を見晴らす視座に』を読んでの感想 »

2019年4月13日 (土)

2019年4月13日(土)付け小説朝日新聞社説『ブラックホール 国際協力がなし得た業』を読んでの感想

 2019年4月13日(土)付け小説朝日新聞社説『ブラックホール 国際協力がなし得た業』を読んでの感想。

以下感想。
>人類が初めて目にしたブラックホールは、科学者たちが断片的な情報から想像していた姿と、ほぼ一致するものだった。

 理論上の予測1916年、そして以後、ドーナツ状のリングが⾒えるとされた。
 撮影の対象は、「ブラックホールの影」と呼ばれる輪郭。
   

>こうした国際協調は世界の平和の実現にも資する。日本は今後も積極姿勢で臨み、存在感を発揮してほしい。

 しかし、国際リニアコライダー計画には事実上反対の朝日。
 2019年1月18日(金)付け朝日新聞社説『加速器の誘致 科学界の合意が前提だ』より、『だが科学界の意見の一致がない以上、踏み出すべきではない。』と科学界を尊重するように思わせているが、その内容は反対アリキと取れるものであった。


>最先端に挑みつつ裾野の広がりをどう維持していくか。政府の科学政策のあり方
がここでも問われている。

 しかし、国際リニアコライダー計画には事実上反対の朝日でもある。
 結果優先では、科学は育たない。
 

>胸を躍らせてニュースに接した子どもたちから、明日の科学を担う人材が育ってくるだろう。

 2014年5月5日付け朝日新聞朝刊社説『リニア新幹線― 早めにブレーキを』。
 子供の日に、リニア新幹線つぶしを主張した朝日。
 リニア新幹線に、胸を躍らせてニュースに接した子どもたちは「がっかり」であったことは想像に難くない。

  
>発見があったとしても、それがただちに人間の暮らしを豊かにしたり、利潤をもたらしたりするわけではない。だが、どんなふうに発展するかわからないからこそ、人類の共通財産として大切にしたい。

 国際リニアコライダー計画では、そんな主張に乏しい朝日。


 一方、朝日は「自国の飛行士の存在が直ちに人間の暮らしを豊かにしたり、利潤をもたらしたりするわけではない。」とは考えない主張があった。
 2017年12月26日(火)付け朝日新聞社説『有人月探査 参加ありき、ではなく』より、『そこまでして自国の飛行士にこだわる必要はないと考えるか。それとも、相応の負担を覚悟したうえで、宇宙飛行のノウハウを次代に引き継ぐ道を選ぶか。幅広い議論が求められる。』。
 
 十八番の幅広い議論≒議論の無限ループで潰すのが目的とも思える。


>次の100年の歩みが、すでに始まっている。

 朝日の日頃の主張からは、「潰しの準備が始まっている」と読むべき。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

|

« 2019年4月13日(土)付け小説朝日新聞社説『米韓首脳会談 現実的な対北交渉を』を読んでの感想/優しい朝日 | トップページ | 2019年4月14日(日)付け小説朝日新聞社説『批評の再生 時代を見晴らす視座に』を読んでの感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2019年4月13日(土)付け小説朝日新聞社説『米韓首脳会談 現実的な対北交渉を』を読んでの感想/優しい朝日 | トップページ | 2019年4月14日(日)付け小説朝日新聞社説『批評の再生 時代を見晴らす視座に』を読んでの感想 »