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2019年4月 7日 (日)

2019年4月7日(日)付け小説朝日新聞社説『福島の避難者 国と県は実態直視を』を読んでの感想

 2019年4月7日(日)付け小説朝日新聞社説『福島の避難者 国と県は実態直視を』を読んでの感想。

以下感想。
 今日の朝日社説は1本。
 通常、1本なら約2倍の文字数を割り当てる朝日だが、今日はそうなっていない。社内でも物議を醸しだすほどの緊急の差し替えでもあったのか?

>東京電力福島第一原発の事故から8年たつ今も、全国各地で避難暮らしを続けざるを得ない人は多い。

 聞けば避難と答えても、避難先に事実上移住している人も少なくないのではないか。


>政府と福島県は、実態の把握と生活再建の支援を怠ってはならない。

 避難先での生活再建が十分だと移住先にもなるが.....


>避難先で家を買った、

 聞けば避難と答えても、避難先に事実上移住と言えよう。
 但し、何度も家を買えるほどの所得のある人は除く。


>地元の生活環境

 聞けば避難と答えても、東京(東部)など都市部で暮らせば、都会の生活環境の方がよいと思う人もいるだろう(地元に都会の環境を求める)。


>放射能などへの不安から、

 残念なことに一部の政党は、デマを飛ばすような候補を参議院候補にしている。
 更に残念なことは権力の監視を自称する一部メディアは、このような放射能デマ飛ばす候補、公認した政党を糺すことを怠っているように思える。
 当選してから批判する考えがあるのかも知れない。しかし、その間にデマが拡散する。


>自主避難者も含めて実態を調べ、どんな支援や体制が必要かを改めて考えるべきではないか。

 税金を使う以上、本音は移住ではないことを証明する必要もあるだろう。


>福島県などは、すでに避難指示を解除された一部地域からの避難者への住宅無償提供や自主避難者向けの住宅支援を、3月末でほぼ打ち切った。だが数十世帯が転居先を見つけられていない。

 平成31年4月1日『福島県避難市町村家賃等支援事業について 』
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/320065.pdf

 2019年3月27日更新福島県『2019年度第1回福島県復興公営住宅入居者募集のお知らせ』https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/41065a/fukkoukouei-0-1.html


>戻れる環境の整備は大切だが、長期・広域の避難が続く現実とのずれは明白だ。

 戻れる環境の整備を後回しか?
 避難先で定住せよに取れる主張の朝日。


>行政が「区切り」を押しつけるのではなく、帰還、避難継続、移住の各選択肢について、支援策を練り直す必要がある。

 いつまでも、住宅無償提供をしているわけにもいくまい。
 税金を使う以上、住宅無償提供を当てにする生活はよくないと促すことも行政側の責任である。
 そして、復興公営住宅入居者募集も始まっている。


>特に復興庁の役割は大きい。日ごろ「避難者に寄り添う」「国が前面に立つ」と強調するが、実際は県任せが目につく。

 国が行うと、地方の声を無視などゴリ押し批判をするであろう朝日。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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