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2019年4月17日 (水)

2019年4月17日(水)付け小説朝日新聞社説『地方議員 なり手を増やす工夫を』を読んでの感想

 2019年4月17日(水)付け小説朝日新聞社説『地方議員 なり手を増やす工夫を』を読んでの感想。

以下感想。
>地方議員のなり手不足が、統一地方選であらわになった。

 不人気業種。


>こんな現状が放置されていいわけがない。地方議員の人材確保に手を尽くすべきだ。

 強引な進め方は、弊害を招きかねない。


>大政党に有利な1人区を減らすなどすれば改善が期待できるだろう。

 基本政党支持率に従う。
 支持なしが、選挙に行くかで決まるだろう。


>ならば生活できるだけの報酬と、それに見合う定数にすればいい。

 言葉の通り受け取れば、定数を減らすことになる。
 それでは、多様な意見を無視することになりかねない。


>先進例はある。北海道福島町は毎年、「議会白書」で議員活動を詳細に報告している。
 
 白書などと言う物々しい名前でなくとも、「議会だより」、「広報」などは既に存在する。
 全国町村議会議長会主催でコンクールも行われている。
https://www.nactva.gr.jp/html/commendation/result.html


>長野県飯綱(いいづな)町は「政策サポーター」として住民に政策づくりへの参加を求め、延長保育料の一部無料化などを実現させた。

 2017年10月17日付け朝日社説『衆院選 教育無償化 優先順位とメリハリを』より、『働く女性を中心に「無償化よりも保育所を」との声が上がるのは、ごく自然なことだ。』と主張していた朝日。『ごく自然』。
 今日は、ご都合により、不自然なことを『住民と連携』の先進例として紹介している。
 国はNG、地方ならOKと言いたいのかも知れないが。


>このほか、女性議員を増やす努力、兼業禁止の緩和、議員活動のための休職制度の充実なども現状打破の原動力になる。

 女性議員を増やす努力?
 現行制度でも、次の事例がある。
2018年10月27日 東京新聞『<首都圏 おもしろランキング>女性議員割合が高い地方議会 トップ葉山 大磯も半数』https://www.tokyo-np.co.jp/article/metropolitan/list/201810/CK2018102702000174.html
 神奈川の葉山町、大磯町は50%超え、40%超え地方議会は10以上存在する。
 本人たちのやる気次第で、これらの議会は現在に至る。

 兼業禁止の緩和は、自社への利益誘導も懸念される。落札価格の漏洩とか.....。
 議員活動のための休職制度の充実は、席を企業に置くだけで、その企業の仕事を殆どしない人が増えるかも知れない(脱税の温床?)。


>自分の勤務先以外の自治体なら、地方公務員が議員になれる制度づくりなど、工夫の余地はいくらもある。

 総労働時間が増えるので、公務員としての仕事を減らす。給与をどうするのか?市議なら県民、県議なら国民から見れば、二重負担でもある。
 議員活動による失言でトラブルとなった場合、公務員としての仕事を失う可能性もある。
 

 『工夫の余地はいくらもある。』と言うなら、裁判員制度のように、抽選による議員枠があってもよいだろう。4年通す必要はない。1条例、1会期に限定する。
 結果、掘り出しものの議員が登場するかも知れない。 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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