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2019年4月 2日 (火)

2019年4月2日(火)付け小説朝日新聞社説『景気息切れ 急変への備えはあるか』を読んでの感想/朝日とは思えない

 2019年4月2日(火)付け小説朝日新聞社説『景気息切れ 急変への備えはあるか』を読んでの感想。

以下感想。
>景気の息切れがはっきりしてきた。政府・日銀は予断を持たずに経済動向を見極め、可能な対応策を熟慮すべきだ。

 この文は、冒頭記載のもの。朝日らしからぬ驚きの主張だ。
 朝日が追加緩和を求めるとは.....
 明確に、追加緩和とは記してはいないが。

 1年前の2018年4月2日付け朝日新聞社説『日銀新体制 「異論」含め議論尽くせ』では、『景気拡大は長期化しており、やがて反転する可能性は拭えない。その場合、すでに異例の緩和を続けている日銀には、とりうる政策の余地が少ない。』と主張していた。
 この1年で、日銀の政策が大きく変わったことはない。
 にも関わらず、『可能な対応策を熟慮』だ。

 黒田総裁には「用意」はある。黒田バズーカは、流石に控えるだろうが。 
 2019年3⽉20⽇付けロイター『物価2%のモメンタム損なわれれば、当然追加緩和を検討=⽇銀総裁』より、『⽇銀の⿊⽥東彦総裁は20⽇の参院財政⾦融委員会で、物価2%⽬標に向けたモメンタム(勢い)が損なわれることになれば、「当然、追加緩和を検討していくことになる」と語った。』


>加えて、内需の足腰を強めることが必要だ。

 ならば、消費税の増税反対を主張するべきであろう。
 増税は、足腰を砕く。
 それは、世界の景気がよいときに、5%から8%へ引き上げた際に確認された。
 下降方向が懸念される中では、マイナス以外の何物でもない。
 しかし、財務省の忠実な下部に見える朝日などメディアからは、増税反対の主張がない。
 

>先行き景気が急変した場合にどのような対処が可能か、コストや副作用も勘案しつつ考えておくべきだ。

 国会を通して~となるので、後手後手になる。
 増税を止めて増税対策だけを残すのが最良。

 消費税は、英国のように政府裁量で自由に振れるようにするべきであろう。


>貴重な財源をいかに有効に利用できるか、改めて検討すべきだろう。

 国会のサボり議員を減らすことが、貴重な財源の有効活用である。
 日本には、本会議発言数0、委員会出席数0、委員会発言数0、質問主意書提出0なんてオールゼロの人が存在する。http://kokkai.sugawarataku.net/giin/strl048.html(この集計が正しいとした場合)

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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