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2019年5月13日 (月)

2019年5月13日(月)付け小説朝日新聞社説『生態系の保全 地球の悲鳴が聞こえる』を読んでの感想/G7環境相会合の記載、メッス憲章の記載もない朝日社説

 2019年5月13日(月)付け小説朝日新聞社説『生態系の保全 地球の悲鳴が聞こえる』を読んでの感想。

以下感想。
>生物多様性と生態系の現状を科学的に評価する国際組織(IPBES)が、先日、新たな報告書を公表して警告を発した。

 4⽉30⽇付けすぐ消すNHK『地球規模で失われる⽣物多様性 国際会議で初めて報告書に』を参考にすると、IPBESは、政府間組織。


>IPBESのロバート・ワトソン前議長は「経済や暮らし、食糧安全保障、健康などの基盤を私たち自身が侵している」と訴える。

 何故、『前議長』の言葉を使うのか?
 現職では都合が悪いのか?この点の説明のない朝日。


>残された時間は決して多くない。各国は、あらゆる分野で変革に取りかかるべきだ。

 相変わらず残念な朝日。
 G7環境相会合の記載がない。
 5⽉7⽇付けすぐ消すNHK『「100万種 絶滅危機」G7環境相会合 ⽣物多様性の保全加速へ』より、『フランスで開かれていたG7=主要7か国の環境相会合は、多くの種類の⽣物が絶滅の危機にひんしているという最新の科学的な報告書を受けて、⽣物多様性の保全に向けて各国が取り組みを加速させることなどで⼀致しました。』。
 この報告書とは、IPBESのもの。

 メッス憲章の採択の記載も当然のようにない。
 2019/5/7付⽇本経済新聞 ⼣刊『⽣物多様性 取り組み加速 環境相会合、憲章を採択』より、『フランス北東部メッスで開かれた先進7カ国(G7)環境相会合は6⽇、⽣物多様性保全に関するメッス憲章を採択し、2⽇間の⽇程を終えた。憲章は、⽣物多様性の損失を⽌めるための取り組みを加速し、2020年以降の保全⽬標の策定と実施を⽀援するとうたった。』
 

>来年、中国で開催されるCOP15では「ポスト愛知目標」が議論される。世界を持続可能な姿にするために、どんな戦略を描くのか。国際社会の覚悟が問われている。

 G7環境相会合を隠しての主張は、朝日として、中国様を持ちあげたいと思われても仕方あるまい。 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。
 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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