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2019年5月19日 (日)

2019年5月19日(日)付け小説朝日新聞社説『日産新体制 難局を乗り切れるのか』を読んでの感想

 2019年5月19日(日)付け小説朝日新聞社説『日産新体制 難局を乗り切れるのか』を読んでの感想。

以下感想。
>18年度の決算は前年度より大幅な減益になり、19年度の見通しも低調だ。

 昨年の11月19日にゴーン氏に事情聴取から現在に至る。

 その前は?
 2018/11/9付⽇本経済新聞 朝刊『⾞、貿易戦争の影じわり
⽇産など5社減益 資材 ⽇産など5社減益 資材⾼や調達網⾒直しで 今期⾒通し』より、『⼤⼿7社の2018年4〜9⽉期連結決算は4社が営業増益となったが、19年3⽉期は5社が減益の⾒通し。』

 2018/11/8付⽇本経済新聞 朝刊『⽇産、200億円申告漏れ 租税回避地の⼦会社巡り国税指摘 他企業に影響の可能性』

 2018/10/30付⽇本経済新聞 朝刊『⽇産、国内⽣産14%減 4〜9⽉、不適切検査が影響 8社1%減』

 2018/7/27付⽇本経済新聞 朝刊『⽇産、値引きの悪循環 ⽶で不振、4〜6⽉14%減益 迫る⾞関税、脱却急務⽇』

 2018/7/10付⽇本経済新聞 朝刊『⽇産、絶てぬ不正 排ガス試験でも 当事者意識根付かず』

 昨年は厄年状態。
 2017年は無資格検査問題。


>企業統治強化の「かたち」は整ったが、トップの続投がふさわしいことなのか、疑問が拭えない。

 企業自身と株主が判断するもの。


>現経営陣は東京地検の捜査と歩調を合わせ、ゴーン前会長を会社から追放した。

 朝⽇新聞は、東京地検の捜査と歩調を合わせ、ゴーン⽒を⾦融商品取引法の疑いで逮捕する⾒通しであると号外を出したと思える。
 

>前会長を「重大な不正があった」と指弾するが、経営幹部としてそれを見逃してきた責任は免れない。
 
 しかし、少なくとも⻄川社⻑を不起訴処分となった。
 2019/5/17付⽇本経済新聞 ⼣刊『⻄川社⻑を不起訴 東京地検、ゴーン元会⻑の報酬記載巡り』より、『⽇産⾃動⾞元会⻑、カルロス・ゴーン被告(65)の報酬過少記載事件を巡り、同社の⻄川広⼈社⻑兼最⾼経営責任者(CEO)が⾦融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで告発され、東京地検特捜部が不起訴処分にしていたことが17⽇、関係者への取材で分かった。』

 不起訴になった人を責任ガーでは、魔女狩りになりかねない。


>17年秋に中期経営計画を発表した社長は西川氏である。
>トップとして、納得を得られる説明ができているだろうか。

 朝日として、批判するほど、納得が得られる説明ができているだろうか。

 日産では、ルノーが関わっていることで、新規制のある開発が出来ない話もある。 

 部分的に見れば、2018/7/5付⽇本経済新聞 ⼣刊『⽇産⾞48年ぶり⾸位 1〜6⽉新⾞販売 「ノート」で』(⾞名別新⾞販売台数)の報道もある。


>日産では最近まで検査をめぐる不正が横行し、経営が生産現場の実態を把握できていないことも明らかになった。

 具体的な何時がない指摘。風評を広げたいのだろう。


>「新商品、新技術を軸にした着実な成長」への転換を掲げるが、具体像は見えにくい。

 つまり、中韓にお知らせ出来ないってことか?


>不安の残る船出である。

 不安だけを只管煽る朝日。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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