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2019年6月21日 (金)の2件の投稿

2019年6月21日 (金)

2019年6月21日(金)付け小説朝日新聞社説『新潟・山形地震 知って考えて命を守る』を読んでの感想

 2019年6月21日(金)付け小説朝日新聞社説『新潟・山形地震 知って考えて命を守る』を読んでの感想。

以下感想。
>過去を忘れず、今に引き寄せて考えることは大切だ。その心構えと行動が、有事の際に命を守る行動につながる。

 先ずは、備え。

 また、有事は災害だけではない。


>93年北海道南西沖地震では奥尻島を津波が襲い、202人が犠牲になった。海底

 人口4,700人程度の島で大きな災害であった。
 202人は、青森の1人含む。他に行方不明28人。ウィキペディアを参考。

 失敗学会『北海道南西沖地震による奥尻島の津波』http://www.shippai.org/fkd/cf/CA0000618.html より、『地震発生後2-4分後に避難するまもなく、津波に襲われた。』。
 この時間では、防潮堤ないし高台への移住は必須。

 北海道南西沖地震199207hokkaido(北海道庁の公式記録)
 https://dwasteinfo.nies.go.jp/archive/past_doc/199207hokkaido.pdf
に平成5年10月17日付け朝日『やはり「すぐ逃げろ」』の記事のコピーがある。
 東大社会情報研の調査後の教授の見解、家族に構わず『津波テンデンコ』を推奨。 

 朝日新聞の好きなソフト面では、ご近所を誘っている間に津波に襲われる。


>そうしたことの積み重ねが地域の防災力の向上につながると、改めて胸に刻みたい。

 それでも、避難までの時間を稼ぐには、公助によるコンクリだ。
 避難しないで済むことが、多くの望むところ。
 避難所で、一部メディアに動物園の動物のように観察対象に扱われることを歓迎の人は多くないだろう。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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2019年6月21日(金)付け小説朝日新聞社説『習主席の訪朝 非核化へ中国は本腰を』を読んでの感想/習氏の寄稿文には、「非核化」または「核」の言葉はないらしい

2019年6月21日(金)付け小説朝日新聞社説『習主席の訪朝 非核化へ中国は本腰を』を読んでの感想。

 

以下感想。
>もし中国が短期的な対米カードとして朝鮮半島問題を利用するなら、無責任である。

 

 朝日が短期的な倒閣カードとして朝鮮半島問題を利用するなら、無責任である。
 朝日新聞は昨年の社説で、融和を呼びかけた。
 2018年4月12日付け『北朝鮮外交 日本は柔軟に機を探れ』より。『この対話の流れから外れている唯一の隣国は、日本である。圧力ばかりに固執した結果でもあり、出遅れ感は否めない。』
 2018年6月16日付け『日朝の対話 首脳交渉へ準備整えよ』より、『加速する融和の潮流を逃すことなく、日朝関係の抜本的な転機を探るべきだ。』 

 

 もし、融和アリキで貢い拉致、核、ミサイルの進展がなかったら「バランスを欠いた外交がー」などと騒いだに違いない。
  

 

>常套手段だろう。
>思い描いているのかもしれない。
>習氏は訴えようとしたのではないか。

 

と想像が続く。

 

 

>寄稿文のなかで習氏は、北朝鮮の経済発展の可能性や、対話による問題解決を強調した。核を放棄すれば経済の飛躍が望めるとの誘い水は、トランプ氏が最近多用する文言でもある。

 

 2019年06月20日付け韓国ハンギョレ『習主席、前例のない「労働新聞」への寄稿で「地域の平和・安定の新局面を切り開く」』http://japan.hani.co.kr/arti/international/33708.html より、題名は『中朝親善を継承して時代の新しい章を開こう』。
 重要な点は、『習主席は「労働新聞」への寄稿文で、「非核化」または「核」という言葉を一度も使わなかった。』。

 2019/6/19 ⽇本経済新聞 電⼦版『北朝鮮に対話継続促す 習近平⽒、労働新聞に寄稿』より、『習⽒は⾮核化や⽶朝協議といった⾔葉は使わなかったが「朝鮮半島問題を政治的に解決する歴史的機会が設けられたことをうれしく思う」と指摘し、対話姿勢を続けるよう促した。』

 『⾮核化や⽶朝協議といった⾔葉』なし。

 朝日は何故『「非核化」または「核」という言葉を一度も使わなかった。』にも関わらず、トランプ大統領と同じ方向の『核を放棄すれば経済の飛躍が望めるとの誘い水』となると解釈したのか?
 サッパリ分からない。丁寧な説明が欲しいものだ。

 

 このハンギョレ記事によれば、『親善』を多用したようだ。
 『習主席は原稿用紙13枚(題名を含め2056字、548単語)分量の寄稿文で、「親善」を16回も言及した。』。

 

 2019年06月20日付け韓国中央日報『習近平氏「中朝、外勢侵略に共闘」 北朝鮮労働新聞に異例の寄稿』 https://japanese.joins.com/article/639/254639.html より、
『習主席は「新しい時代に中朝関係が風浪をかき分けて力強く前進するように追求するだろう」としながら「両国の人民は外勢の侵略を共同で反対し、国の独立と民族の解放を勝ち取るための闘争をした」と書いた。』
 例の方向の主張。

 

 

>逆に、国連安保理決議の制裁を弱めるような対北支援に動くならば、非核化を願う国際社会の目標達成は遠のくだろう。

 

 昨年の融和煽りとは偉い違いだ。

 

 

>そのための共通理解を、大阪で確認してもらいたい。

 

 今日か明日には、合同記者会見はない可能性もあるが、それでも何等かの訪朝後の会談発表があるだろう。
 にも、関わらず、それを踏まえての社説ではなく、先行した朝日。
 発表前なら願望で済むが、発表後なら批判せざるを得ないので、双方へ配慮、批判を避ける為に取り敢えず今日願望社説を掲載したのかも知れない。(午後7時、取り消し)

 中国の国営メディア・新華社通信で会談の報道が昨日あったようだ。

 一方、北朝鮮側は今朝。この点は今日付けのJ-CAST『⾸脳会談、北朝鮮メディアが沈黙した話題 中国側との「差」と「半⽇遅れ」の
意味は』に記載があった。

 

 『こんな朝日新聞に誰がした?』(WAC 著者は、元朝日新聞記者)の119ページ)より。『それはそうかも知れませんが、北朝鮮と朝日新聞社のつながりには相当に霧がかかっていますよ。北朝鮮、正確には朝鮮民主主義人民共和国という国がつぶれ、全く異なる国家が成立したら、朝日との関係でかなりのことが明るみに出る可能性があります。』
 霧の朝日の主張であることを忘れてはならない。

 

 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

 

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