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2019年6月 5日 (水)

2019年6月5日(水)付け小説朝日新聞社説『防災気象情報 「4」は避難、定着を図れ』を読んでの感想。

2019年6月5日(水)付け小説朝日新聞社説『防災気象情報 「4」は避難、定着を図れ』を読んでの感想。

以下感想。
>「5段階のうちの『4』だから、まだ余裕がある」といった誤解を生まないよう、関係する機関は数字がもつ意味をくり返し丁寧に説明し、定着・普及を図る必要がある。

 くり返し丁寧に説明しないで済む状態が望ましい。
 気象庁、行政機関、メディアなどは「レベル4全員避難」と表現するべきである。
 ダラダラと説明しては、混乱を招きかねない。


>西日本豪雨を受けて昨年末にまとめられた中央防災会議の作業部会による報告書は、くどいほど「自助」の大切さを強調している。行政主体の防災の限界を意識してのことだ。

 今日は、無責任批判をしないのか?
 あるいは、『自助』に対して、やがて戦中の勤労奉仕、勤労動員活動に結びつくと朝日的な発想がない。
 

>政府はしっかりフォローし、必要に応じて見直すことも忘れないでほしい。

 『レベル4』か「レベル4全員避難」か。
 どう連絡されたかの調査が必要である。


 自助について、含蓄のある主張。
 2018年2月8日付け福井 論説『37年ぶり大雪 根本的な問題をどう克服』より、『県民は多様化する社会生活の中で便利さを追求するあまり、ローテクによる自助努力の大切さを忘れてはいないか。車に積んだスコップ一つが非常時に役立つ。懸命な除雪姿はきっと共助を生むだろう。』

 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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