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2019年6月11日 (火)

2019年6月11日(火)付け小説朝日新聞社説『デジタル課税 新ルールへ合意めざせ』を読んでの感想。

 2019年6月11日(火)付け小説朝日新聞社説『デジタル課税 新ルールへ合意めざせ』を読んでの感想。

以下感想。
>主要20カ国・地域(G20)の財務相・中央銀行総裁会議が、法人税の世界共通のルールを見直す方針を確認した。

 ⽶国、英国、新興国から3つの案が出ているが、20年1⽉までに1つに⼤枠合意すること決まった。
 何時までにが、文末に登場する今日の朝日社説。


>GAFA(ガーファ)と呼ばれるIT大手のようなビジネスモデルは想定しておらず、音楽のダウンロードやオンライン広告などで利益をあげても、その国に拠点がなければ課税できない。

 企業は、租税回避地に拠点を置けば、更にハッピー。


>来年1月の大筋合意をめざすというG20の目標に向け、世界が一致して作業を急ぎたい。

 『世界が一致』は難しい。
 2019年4⽉9⽇付けafp『フランス、⼤⼿IT企業への「デジタル課税」法案可決 ⽶の反発よそに』より、『仏下院は賛成55票、反対4票、棄権5票でデジタル課税法案を可決した。同法案は今後、上院での採決に付され、可決された後に新法として成⽴する。』
 先取のフランス。
 議論中にコトを進める中国(南シナ海問題など)であるが、フランスも同様な面があった。


 2019年2月19日付けニューズウィーク日本版『アマゾン、2年連続税⾦ゼロのからくり』https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/02/post-11725.phpより、『2年連続で⽶連邦税を1セントも払わないことがわかった。』、『2018年の売上額は2392億ドル、課税対象の純利益は112億ドルだったと発表した。2017年の56億ドルと⽐べてざっと2倍の儲けだ。』
 こちらは米国内の問題とも言える。
 一方、国外での課税は必要であろう。
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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