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2019年6月 8日 (土)

2019年6月8日(土)付け小説朝日新聞社説『女子サッカー 明日を切り開くW杯に』を読んでの感想/男⼦U18のトロフィー踏みつけ事件を思い出す

2019年6月8日(土)付け小説朝日新聞社説『女子サッカー 明日を切り開くW杯に』を読んでの感想。

以下感想。
>1部に所属する選手250人のうち、サッカーで生計を立てているのは1割にとどまり、多くは別の仕事やアルバイトをしながらプレーしている。特効薬はない。地道にすそ野を広げ、子どもからお年寄りまで女子サッカーを楽しむ層を増やしていくしかない。

 『女子サッカーを楽しむ層』。
 試合を見に行く、グッズを買う、中継があればどんな時間帯でも張り付く。そんな層が増えないと1割のままとなろう。
 一部の篤志家の支援では限界がある。


>「サッカーは男のスポーツ」と考える人はもはやいないだろう。

 単純男女分けだけでよいのか?分けることそのものが問題などリベラルな主張が欲しい。


>フランスでのなでしこのプレーもまた、明日のサッカー、未来のスポーツを切り開くものになると期待したい。

 「なでしこ」のプレーなら期待通りになるだろう。

 一方、先日、サッカー男⼦U18の中国での国際⼤会「パンダカップ」で、おぞましい出来事があった。
 2019/05/30付け朝鮮日報『サッカー︓U18韓国のトロフィー踏みつけに中国激怒、優勝剥奪』より、『優勝した韓国代表チームの選⼿がトロフィーを⾜で踏みつけ、中国側の激しい怒りを買っている。この問題で韓国チームは30⽇、中国に公式に謝罪したが、中国⼈たちの怒りは収まらず、⼤会組織委員会は韓国に授与した優勝トロフィーを剥奪した。』

 中国でなくとも激怒であろう。
 このような行為があると、明日のサッカー、未来のスポーツを切り開くものにはならない。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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