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2019年6月19日 (水)

2019年6月19日(水)付け小説朝日新聞社説『日本語教育 具体策が問われている』を読んでの感想/「日本語強制」政策と騒がないことを願いたい

 2019年6月19日(水)付け小説朝日新聞社説『日本語教育 具体策が問われている』を読んでの感想。

以下感想。
>理念をうたい、課題と今後の方針を並べるだけでは困る。問われているのは具体策とその実
行である。

 しかし、外国人に対して、親が子に強制に近い義務教育をさせる状態は問題であろう。
 憲法、第二十六条 、『すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひ
としく教育を受ける権利を有する。』
 対象は国民。


>学びの空白をなくし、手厚くしていくには、どんな対策を急ぐべきか。

 強制はいけない。

 今後予想される朝日の行動。「日本語強制」政策と騒ぐ可能性を否定できない。
 今は、煽って「仕込み」を考えているのではないか?


>働く人に関しては、事業者がもっと責任を持つ仕組みが不可欠だ。

 現在の新聞奨学生は、素晴らしい待遇であることを期待したい。

 2018/12/11付け日刊ゲンダイ『発端は朝日の受け入れ "奴隷労働"が支える全国紙の配達網』https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/243431

 2017年08月07日付けMEDIA KOKUSYO『新聞労連が新聞奨学生の問題でシンポジウム、「求人パンフレットに書いてあることと、実際の労働実態が異なっている」』http://www.kokusyo.jp/shinbun07/11880/

 
>現状は9都府県で30校余にとどまっており、文科省は各都道府県と政令指定市に最低1校設ける方針を示した。早期に実現した上で、さらに増やしていきたい。

 2019/5/25付⽇本経済新聞 朝刊『外国⼈にニーズ、夜間中学拡充へ ⽂科省、全政令市⽬指す』より、『⽂科省は6⽉に最終的な報告を受けた後、各⾃治体に設置を促していく⽅針だ。』
 この記事によれば、夜間中学は現在9都府県に33校で、『国籍を問わず、様々な理由で義務教育を修了できなかったり、ほとんど通えなかったりした⼈が、昼間の学校と同じように国語や数学、英語などの教科を学んでいる。』。
 特定の人たちの場ではなく、義務教育修了者も受け入れる開かれた場であることが望ましい。
 文科省通知では、義務教育修了者も入学可能。http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/shugaku/detail/1361951.htm。

 一方、次の指摘もあるようだ。日経記事によれば『本来、夜間中学は『あってはならない』存在』
 


>人権にかかわる、看過できない問題である。

 「日本語強制」政策では、人権問題にもなる。
 将来、残念な人たちの飯の種では困る。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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