« 2019年7月9日(火)付け小説朝日新聞社説『商業捕鯨再開 国際理解軽視の船出』を読んでの感想 | トップページ | 2019年7月10日(水)付け小説朝日新聞社説『ハンセン病 差別との決別を誓う時』を読んでの感想/誤報に対する説明がない »

2019年7月 9日 (火)

2019年7月9日(火)付け小説朝日新聞社説『西日本豪雨1年 復興への支援を息長く』を読んでの感想

 2019年7月9日(火)付け小説朝日新聞社説『西日本豪雨1年 復興への支援を息長く』を読んでの感想。

以下感想。
>費用は公費でまかなう仕組みだが、工事は数年がかり。

 当たり前のように行われる復興工事。
 過疎地域では、その一部を捨て、コンパクトシティー化の推進の主張があってもよいだろう。
 しかし、そんな主張は朝日社説にない。お気軽に寄り添う素振りを見せるだけ。

 常日頃、金がない、金がない、国の借金1000兆円と騒ぐ朝日なら、『被災者をさまざまな形で支え、ともに一歩を踏み出す。復興への手がかりは、試行錯誤からしか得られない。』などと綺麗ごとで結ばず、国の借金1000兆円を前提とした主張をして欲しいものだ。

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

|

« 2019年7月9日(火)付け小説朝日新聞社説『商業捕鯨再開 国際理解軽視の船出』を読んでの感想 | トップページ | 2019年7月10日(水)付け小説朝日新聞社説『ハンセン病 差別との決別を誓う時』を読んでの感想/誤報に対する説明がない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2019年7月9日(火)付け小説朝日新聞社説『商業捕鯨再開 国際理解軽視の船出』を読んでの感想 | トップページ | 2019年7月10日(水)付け小説朝日新聞社説『ハンセン病 差別との決別を誓う時』を読んでの感想/誤報に対する説明がない »