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2019年7月17日 (水)

2019年7月17日(水)付け小説朝日新聞社説『参院選 災害対策 全体像を競い合え』を読んでの感想。

 2019年7月17日(水)付け小説朝日新聞社説『参院選 災害対策 全体像を競い合え』を読んでの感想。

以下感想。
>万一に備え、「守り」を固めるのは重要だ。だが、ハード面の強化だけでは限界があることを、現実が物語っている。

 また、意味不明な。元々、国土強靱化などハード面の強化は、実施すれば100%を安全を前提としたものではない。
 ##以下(≒想定範囲)なら、「被害が出ない」、「被害が減る」のレベルで限界を認めたものだ。


>見逃されたものもある可能性があり、すべてを手当てするには時間も費用もかかる。

 しかし、憲法上、国家(政府)の最大の責任として、国民の生命と自由と財産を守ることを求められている。
 否定するなら、憲法の改正が必要となる。


>地域のつながりを重視し、ソフト対策を組みあわせることが不可欠だ。

 自ら対応する国民の意思があれば、国家(政府)が後押しする施策を行う必要は薄い。
 アドバイスを自称するNPOに補助金がだけが入る状態は問題だ。


>避難生活の長期化や多発する関連死をうけて、

 私は、朝日新聞関連死が気になる。


>全国知事会は昨年、被災者生活再建支援法に基づく金銭支給の対象を、住宅の全壊と大規模半
壊だけでなく「半壊」世帯にも広げるよう政府に要請した

 これは、ソフト対策ではなく事後ハード対策。
 しかし、通常、事後より、事前が望ましい。住宅は再建出来ても、中に詰まったものは取り返せない。


>生活支援に関しては、国民民主党が「被災者の税負担を減免する災害損失控除」の創設を、共産党は「被災者の自立のため、既存ローンの負担軽減」を公約に盛り込んでいる。

 国民民主党、共産党、内容は別にしてかなりの文字数の政策、公約を公開している。
 国民民主党、何と政策集のPDFで139ページ。文字数が多ければよいとは言わないが、PDFにまとめたものを出す行為は白紙の委任状にしないことにつながる。
 衆院選では、立憲民主党PDFで僅か4ページ。時間の制約もあったことは認めよう。
 しかし、今回の立憲ビジョン2019(公約)では、僅か12ページだ。その上、文字数も極めて少ない。女性政策8ページなども含めればページ数は増えるが。国民民主党に比べ、白紙の委任状となる部分が多いと言わざるを得ない。


>「防災庁」の創設を掲げるのは立憲民主党だ。

 朝日としては、立派なものと思わせたいのだろう。
 しかし、立憲ビジョン2019(公約)。文書内検索を拒むような仕様だ。それだけでマイナス。
 その上、記載は、『防災庁』に関しては、『頻発し大規模化する災害に対応するために、防災庁設置を目指します。』だけ。どのような『防災庁』にするのか?その説明がゼロ。
 こんな白紙の委任状状態が、立憲ビジョンの全体像とも言えよう。


>防災は待ったなしの課題だと認識し、論議を深める責任が各党にはある。

 『防災は待ったなしの課題』の認識が薄い。
 野合系野党は、昨年、モリカケで1年を過ごしたと思わざるを得ない(報道だけが目に付いた)。今年は2000万円か。
 朝日などに煽動されないことが、野党の立て直しの一歩であろう。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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