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2019年9月16日 (月)

2019年9月16日(月)付け小説朝日新聞社説『嫌韓とメディア 反感あおる風潮を憂う』を読んでの感想/朝日新聞が煽った結果も含め今がある

 2019年9月16日(月)付け小説朝日新聞社説『嫌韓とメディア 反感あおる風潮を憂う』を読んでの感想。

 

以下感想。
>~日本が植民地支配をした過去もあった。

 

 何気に併合を植民地とすり替える朝日。

 

 

>たとえば、「憤激と裏切りの朝鮮半島/日韓断絶」(文芸春秋10月号)、「202X年韓国消滅へのカウントダウン」(WiLL4月号別冊)など。
>小学館が発行する週刊ポストは今月、「厄介な隣人にサヨウナラ/韓国なんて要らない」と題した特集を組んだ。

 

 単に嫌韓と否定するだけでは、韓国の現実を知ることは出来ない。
 韓国国内では、公然と日の丸、旭日旗が焼かれている。
 親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法(親日法)も存在する。

 

 最近では、公文書に反日を掲げている報道もある。
 8/28付けヤフー(韓国・朝鮮日報)『外交官経験者66⼈「GSOMIA破棄の即時撤回を」「5200万の国⺠がハイジャックされた」』より、『これについてある元外交官幹部は「政府の公式⽂書に堂々と『反⽇』を掲げるのは不適切ではないか」「反⽇を国是として掲げているとの誤解を招く恐れがある」などと指摘した。』

 

 2019年9月12日付け朝日『日本「戦犯」ステッカー可決 貼るのは生徒の判断 韓国』より、『韓国の京畿道議会は、道内の各学校が保有する特定の日本企業の製品に「戦犯企業」のステッカーを貼ることを公認する条例を可決した。』

 

 

>しかし最初から相手国への非難を意図するものでは、建設的な議論につながらない。

 

 行われている事実を隠し、融和アリキの結果が今にあるのではないか。

 

 

 

>当該論文を紹介しているとはいえ、韓国人という括(くく)りで「病理」を論じるのは民族差別というべきだ。

 

 その論文が、科学的な論文ならば、専門的な科学的な言葉を、一般にも分かりやすい言葉に置き換えたように思える。それを朝日は否定するのか?
 また、朝日新聞として、その論文を否定するだけの科学的な根拠があるのか?その点が気になる。ないならば、感情判断していることになる。

 

 尚、論文は、韓国の学会のリポート。
 2019/9/3付⽇本経済新聞 ⼣刊『韓国巡る特集、「差別的」と批判 「週刊ポスト」謝罪』より、『韓国の学会のリポートを基に、韓国⼈の10⼈に1⼈は治療が必要なほど「憤怒調節」ができないとする記事を「怒りを抑えられない『韓国⼈という病理』」の⾒出しで掲載している。』
 2019/9/ 5付けJ-CAST『「韓国なんて要らない」は、本当に「一線を越える」見出しだったか 週刊ポスト「炎上」の背景』https://www.j-cast.com/2019/09/05366780.html?p=all より、『見出しの横には「大韓神経精神医学会」と出典を示してある』。
 『韓国⼈という病理』の横には、出典も明記されていた。朝日社説などは、出典不明の場合もある。

 

 かつて、新聞広告に対して墨塗り(伏字)対応したこともある朝日新聞
 2019/9/ 5付けJ-CAST『新聞紙⾯に並んだ「韓国なんて要らない」広告 週刊ポスト批判する各社の「掲載責任」は︖』https://www.j-cast.com/2019/09/05366817.html?p=all より、『「今回はポストの広告を載せた新聞社の責任を問う声も上がった」』

 

 今回は、ご都合で、墨塗り対応しなかった。

 

 

>もし出版物の販売促進や視聴率狙いで留飲を下げる論旨に走るのならば、「公器」としての矜持(きょうじ)が疑われる。

 

 「矜持」、プライドだけ高いだけでは困る。
 慰安婦問題では、自社で誤りを気づいて15年以上放置の朝日新聞。プライドが放置したのではないのか?
 30年以上、朝日が煽った結果も含め今がある。

 

 

>両政府とも相手を責めるのみで、問題があっても善隣関係をめざす原則は語らない。

 

 日本側の仕方ないね~の結果が今にある。
 次世代に残さない対応が認められる。

 

 そして、韓国側の一方的な国際的な約束事の破棄。これでは、何度議論しても無駄である。

 

 

>戦前戦中、朝日新聞はじめ各言論機関が国策に沿い、

 

 『国策』で責任転嫁の朝日新聞。

 

 

>ただ論議の礎には、あらゆる差別を排し、健全な対外関係を築く視座を揺るがせてはなるまい。

 

 都合が悪くなると、差別にすり替える。
 そんな論調が問題だ。 

 

※午後追記

 2019.09.16付けアノニマスポスト『韓国人大学教授が証言する日帝強占期の真実』が韓国ネット掲示板で話題に 韓国ネット「俺が知ってる教授と全く同じこと言うねw」「真実が勝って欲しい」https://anonymous-post.mobi/archives/13603

 韓国掲示板翻訳サイト「カイカイ反応通信」からの転載記事。

 このような話は、朝日新聞などにはさぞ都合が悪いだろう。



 

 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

 

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