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2019年10月 9日 (水)の2件の投稿

2019年10月 9日 (水)

2019年10月9日(水)付け小説朝日新聞社説『サッカー不祥事 暴力指導の根絶新たに』を読んでの感想

 2019年10月9日(水)付け小説朝日新聞社説『サッカー不祥事 暴力指導の根絶新たに』を読んでの感想。

以下感想。
湘南ベルマーレ公式発表
・湘南ベルマーレの監督退任のお知らせ
http://www.bellmare.co.jp/226125
・関連の記者会見
http://www.bellmare.co.jp/226025
・Jリーグからの制裁
http://www.bellmare.co.jp/226021
・川崎戦「朝日新聞 特別号外(Shonan版)」発行のお知らせ
http://www.bellmare.co.jp/225968
・「朝日新聞×湘南ベルマーレ 親子で学ぶ「走り方」教室」開催のお知らせ
http://www.bellmare.co.jp/224979
ー>朝日新聞は、実は利害関係者か?

・【再掲載】10月12日(土)「湘南ベルマーレ指導者講習会」参加者募集
http://www.bellmare.co.jp/224694
ー>どんな指導か?

ところで、本件に関するJリーグとしての報告書がある。
2019.10.05付け湘南ベルマーレの調査結果について(10月4日(金)18:00の会見)
https://www.jleague.jp/news/article/15635/
https://www.jleague.jp/release/wp-content/uploads/2019/10/07b46180eec86642d9570a0f378b68be.pdf

>サッカーJリーグのJ1湘南が#####監督の退任を発表した。

 『湘南』ー>「湘南ベルマーレ」である。省略では、全ての読者が認識できないのではないか?

 外国籍の監督なので、朝日十八番の外国人差別の方向の社説か?と思ったが、現時点ではその方向の記載はない。それでも、厳しい処分を煽り、ある段階で、外国人差別にする替える可能性があるかも知れない。 


>あきれたことに、クラブは当初、監督を続投させる方針を示した。
>クラブの会長ら幹部はこれを精読したのか。認識のずれには驚くばかりだ。

 Jリーグは、復帰可能な方針を示し、そして、復帰にストップをかけたのは湘南の会長の報道がある。
 2019.10.6付けZAKZAK『J1湘南・#####、パワハラ認定も「⼀件落着」しないウラ事情』https://www.zakzak.co.jp/spo/news/191006/scr1910060001-n1.htmlより、『サッカーJリーグは4⽇、パワハラ⾏為を認定し、同監督の公式戦5試合の出場資格停⽌とけん責の処分を科した。クラブには制裁⾦200万円とけん責の処分を下した。8⽉中旬から指導を控えていたチョウ監督は既に5試合で指揮を⾃粛していたため、制裁を科したものとされた。同監督は晴れて6⽇のJ1川崎戦から復帰可能となるのだが、まだ⼀件落着とはいかないようだ。』
 『Jリーグがお墨付きを出したにもかかわらず、同監督の復帰にストップをかけたのが当の湘南・真壁潔会⻑だった。』


>>リーグの処分にも疑問がある。監督に公式戦5試合の出場停止、クラブに制裁金200万円を科したが、いかにも生ぬるい。

 Jリーグ側が、同監督の復帰可能な方針を示したのだ。


>プロバスケットのBリーグはこの夏、同じような暴力的指導を繰り返したコーチを、1年間の職務停止としている。

 2019年07月12日付けBLOGOS『朝日、ハンセン病訴訟で大誤報』https://blogos.com/article/390915/
 この角度をつけ過ぎ誤報となった件で、朝日新聞はどのような処分を行ったのだろうか?
 他人に厳しく、自分たちに甘いか?
 2019年7月10日付け朝日『ハンセン病家族訴訟 記事を誤った経緯を説明します』では、『私たちの取材は十分ではありませんでした。参院選が行われている最中に重要な政策決定をめぐって誤った記事を出し、読者や関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。今後はより一層入念に事実を積み重ね、正確な報道を心がけて参ります。』と記載はあるが、全く処分内容が見えない。


>いっときの成功体験にとらわれ、

 朝日の報道のことでもあるの認識はあるのか?


>事件を奇貨として、パワハラ指導と絶縁する覚悟を、競技や立場を超えて、いま一度固め直さなければならない。

 朝日新開記者有志著の『朝日新聞』文春新書に次の記載がある。『いわゆる内部通報制度ですが、「密告のすすめ」ではありません。』、『社員を監視するシステムとして社長直属の「内部監査室」が設けられた。』、『社内では「ゲシュタポ機関」と恐れられている。』。
ー>『ゲシュタポ』相当の部署がある朝日。社内ゲシュタポによる厳しい管理で、パワハラ指導とは無縁なのだろう。

 Jリーグの湘南ベルマーレの調査結果より、『2019年7月2日及び同月10日、公益財団法人日本サッカー協会(以下「JFA」という。)が設置しているJFA暴力根絶相談窓口に対し、匿名にて、湘南ベルマーレにおける#####の言動による被害等を訴える通報(以下「本
件通報」という。)があった。』
ー>朝日としては、『暴力根絶相談窓口』を発展させ、『ゲシュタポ』相当の部署をJリーグに設置すべきと提案するべきではないか。

 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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2019年10月9日(水)付け小説朝日新聞社説『愛媛誤認逮捕 責任を問わないのか』を読んでの感想/都合が悪いので「⾒舞⾦」の件は隠すのか?

 2019年10月9日(水)付け小説朝日新聞社説『愛媛誤認逮捕 責任を問わないのか』を読んでの感想。

以下感想。
>謝罪では済まされない。

 松⼭東警察署が『謝罪した』の記載がない。分かり難い朝日社説。

 何時ものように他人に厳しく自分に甘いと思える朝日の主張でもある。
 夏には、次の報道もあった。
 2019年8月7日付けライブドア『「吉本問題、謝罪が遅い」と叱る朝日新聞「慰安婦誤報」の謝罪に30年かかった矛盾』https://news.livedoor.com/article/detail/16892561/ より、『2014年8月、〈慰安婦問題 どう伝えたか〉と大特集を組んで検証を行なって、「裏付け取材が不十分だった」とはしたものの、自らを正当化する論理に終始していた。そして同年9月11日、当時の木村伊量社長が会見で、「訂正が遅きに失したことについて、読者にお詫び申し上げる」と謝罪するに至る。報道から30年余が経過してのことであり、当の検証記事からも1カ月が経過している。闇営業報道から1カ月半での謝罪を「ようやく」などと断じるのは、勘違いも甚だしくはないか。』
ー>しかも、自社で誤りに気付いて15年以上放置でもある。


>このアパートに住む20代の女性を犯人だと思い込んだ。

 社説の中では、愛媛県警松山東署の悪い点だけを散々並べているが、それでも朝日社説には、記載がない点がある。
 印象が変わることを避ける為なのか??

 朝日社説に記載がない点その1ー>2⽇後に釈放。
 2019/8/1付⽇本経済新聞 ⼣刊『誤認逮捕「⾃⽩を強要」 愛媛、⼥性が⼿記』より、『⼥⼦⼤⽣は2⽇後に釈放され、再捜査で別の若い⼥が容疑者として浮上した。』

 朝日社説に記載がない点その2ー>見舞金を渡している。
 8⽉22⽇付けすぐ消すNHK『誤認逮捕で愛媛県警 ⼥性に⾒舞⾦50万円⽀払い』より、『タクシーから現⾦などを盗んだ疑いで松⼭市の⼥性が誤認逮捕された問題で、愛媛県警が⼥性に対して⾒舞⾦として50万円を⽀払っていたことがわかりました。』、『誤認逮捕し、その後、ミスを認め⼥性に謝罪しました。』
 2019/8/23付⽇本経済新聞 ⼣刊『誤認逮捕の学⽣に「⾒舞⾦」50万円 愛媛県警互助会』より、『代理⼈弁護⼠によると、⾦額は50万円で、⽀払時期は8⽉上旬。』

 朝日社説に記載がない点その3ー>同じアパートに住んでいる別の⼥性の存在。似たような人がいた?
 8⽉1⽇付けすぐ消すNHK『盗みの疑いで⼥性を誤認逮捕 弁護⼠が会⾒で捜査を批判』より、『⼥性と同じアパートに住んでいる別の⼥性が「ドライブレコーダーに写っているのは⾃分だ」と話し、警察が裏付けを進めた結果、逮捕した⼥性が事件と無関係だったことが判明』

 朝日社説に記載がない点その4ー>時系列が不明。
 日経とNHK記事から時系列をまとめると、今年1月の事件、6月に最後の取り調べ、7月8日に逮捕、10日に釈放。


>県警はさらに、20代女性を任意で事情聴取した際に撮った顔画像と、ドラレコの画像を識別システムにかけ、「矛盾はない」との鑑定結果を「同一人物」と過大評価した。

 しかし、『⼥性と同じアパートに住んでいる別の⼥性』が、かなり似ていた可能性を否定できない。


>今回の捜査の問題点と教訓を警察全体で共有する必要がある。

 先ずは、誤報問題をメディア全体で共有する必要がある。
 一部の事実は伝えているが、印象が変わる点を隠す報道などが散見される。
 関電問題では、元助役側の脅迫的発言を記さない大手メディア。

 誤認逮捕はあって欲しくない。
 それでも、人が捜査を行う以上間違えがある。

 間違えは、記者にも間違えがある。
 2019/8/30付⽇本経済新聞 朝刊『取材協⼒者に警察広報⽂送信 朝⽇新聞、記者を処分』
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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