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2019年10月11日 (金)

 2019年10月11日(金)付け小説朝日新聞社説『吉野さん受賞 快挙から学ぶべきこと』を読んでの感想

 2019年10月11日(金)付け小説朝日新聞社説『吉野さん受賞 快挙から学ぶべきこと』を読んでの感想。

以下感想。
 読売、 『ノーベル化学賞 生活変えた業績が評価された』
 毎日新聞、『吉野氏にノーベル賞 「モバイル革命」実らせた』
 産経、『ノーベル化学賞 電池で地球環境に貢献だ』
 日経、『電池の⾰命がノーベル賞を⼿にした』

 何れも、昨日10日に掲載された。見出しは何れも素直な反応に感じられる。
 一夜漬けの多い朝日社説が、何故か出遅れ。そして、素直さのない見出しでもある。


>スウェーデン王立科学アカデミーのコメントが、その価値を余すところなく伝えている。

 財団公式?
 https://www.nobelprize.org/prizes/chemistry/2019/yoshino/facts/
 『Facts』の文字がある。

 https://www.nobelprize.org/prizes/chemistry/
グーグル訳『化学の2019年ノーベル賞は、ジョングッドイナフ、M。スタンレーウィッティンガム、および吉野章に「リチウムイオン電池の開発」に対して授与されます。彼らの仕事を通して、彼らはワイヤレスで化石燃料のない社会にふさわしい条件を作り出し、人類に最大の利益をもたらしました。』


>自社研究を積み上げて完成品にもっていく手法には限界があるとして、外部から技術、知識、人材を積極的に取り込んで活用する「オープンイノベーション」に注目が集まっている。

 朝日社説は、基本、国際分業ガーであり、垂直統合は否定的だったようだが。


>ただし外との連携を図るとしても、核となる自前の技術やノウハウがあることが前提となる。それを忘れ、既存のものの組み合わせだけに流れてしまっては、科学の発展はない。

 日頃の朝日社説からすると違和感がある。
 ご都合主義で括れば、違和感はない。


>社説で繰り返し指摘したように、政府がこれを羨望に終わらせず、環境の整備・充実に真剣に取り組むことが、何十年後かのノーベル賞につながる。

 自由な企業活動より政府の介入か?
 朝日は、日本を社会主義国にしたいようだ。
 朝日社説の基本は、黙って金を出せ、何かあったら責任は政府であることを忘れてはならない。


 ところで、科研費ガーとくると思ったが今日はこなかった。
 そのうち登場するだろう。
 科研費には、ノーベル賞を取る可能性が限りなく低い文系の予算も入っている。
 つまり、ノーベル賞を看板に掲げ予算を確保させ、その実態は理系の予算より、文系の予算を増やす狙いの主張を行うであろう。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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