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2019年10月14日 (月)

2019年10月14日(月)付け小説朝日新聞社説『教員間の暴力 子供に顔向けできるか』を読んでの感想/教育の破壊行為だ

 2019年10月14日(月)付け小説朝日新聞社説『教員間の暴力 子供に顔向けできるか』を読んでの感想。

 

以下感想。
 10⽉11⽇付けすぐ消すNHK『教諭いじめ 50にも上る悪質⾏為 弁護⼠が警察に被害届』https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191011/k10012123681000.html(保存推奨)より、『被害を受けた男性教諭は熱湯の⼊ったやかんを顔につけられるなどおよそ50に上る悪質ないじめ⾏為を受けたと訴えていることが分かりました。代理⼈の弁護⼠は、11⽇⼣⽅、警察に被害届を出しました。』

 

 50にも上る、警察に被害届。しかし、基本、教員に優しい朝日社説。これらの記載はない。
 このNHKを記事には、更に大きな問題の記載もある。
『▽かばんに氷を⼊れられ中⾝がびしょぬれになることが数⼗回におよび、▽児童に配付するためのプリントに⽔を垂らされたり、▽指導案に落書きされたりしたということです。』
 
 加害教員による教育を破壊する行為であるが、朝日社説にはこれらの記載もない。
 義務教育崩壊行為。

 

 

>市教委の調査に対し、加害教員の一部は「悪ふざけだった」と釈明したという。その認識に言葉を失う。

 

 京アニでは、朝日は散々被害者側の実名公表を求めているようだが、このいじめ事件では加害教員側の実名公表を求めないのだろうか?あるいは求めても公表しないのだろうか?

 

 

>被害男性は昨年、当時の校長に相談しようとしたが、校長は話を聞きもしなかった。

 

 当然の対応に思える。
 基本、教育ムラは、事なかれ無責任主義。

 

 

>今春、後任として教頭から昇任した現校長は状況を把握しながら、加害教員も反省しているとして口頭での対応にとどめ、市教委には「教職員間のトラブルを指導した」と報告しただけだった。

 

 基本、教育ムラは、事なかれ無責任主義。

 

 

>市教委は、弁護士や教育の専門家ら第三者の協力を得て調査チームを発足させる。

 

 朝日慰安婦報道の第三者委員会のように、その第三者委を評価した8人のうち5人が「不合格」となるようなレベルの低い状態になること避けて欲しいものだ。

 

 

>加害教員をめぐっては、男性への嫌がらせに児童を巻き込もうとしたり、

 

 さり気に記しているが、上記NHK記事より。
『加害者側の教諭は児童の前で男性教諭の悪⼝を⾔い、「学級をめちゃめちゃにしたれ」「⾔うこときかんでいい」「男⼦全員ではめて居場所をなくせ」などとけしかけていたということです。』。
ー>加害教員には、教育者とし、大きな問題がありそうだ。二度と教育現場に関わって欲しくない。

 

 

>加害の詳細をはじめ校長らの対応、他の教員の認識のほか、問題を隠蔽(いんぺい)する意図や動きがなかったか、市教委が早期に関与できなかったかなど、解明すべき点は多い。

 

 教育ムラに期待してはいけない。
 第三者委員会も面子によっては、やっただけの意味の薄いものになることは朝日慰安婦報道の第三者委員会の件で明らか。

 

 そう言えば、朝日社説では、教師、教諭、教員の表現は通常なく『先生』と表現する場合が多い。
 今日も、『先生』と表現した方がよかったであろう(笑)。 
 基本『先生』に寄り添う朝日は、後日、「加害教員側にストレスがあったので、待遇改善が必要だ」と言い出すことが予想される。

 

※2019年10月16日付け訂正の2019年11月4日

 タイトルの日付の訂正

 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

 

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