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2019年11月 3日 (日)の1件の投稿

2019年11月 3日 (日)

2019年11月3日(日)付け小説朝日新聞社説『マラソン札幌へ 足並みをそろえて臨め』を読んでの感想

  2019年11月3日(日)付け小説朝日新聞社説『マラソン札幌へ 足並みをそろえて臨め』を読んでの感想。

以下感想。
>来年の東京五輪のマラソンと競歩のコースを、札幌に移すことが正式に決まった。

 2019年11⽉2⽇付けすぐ消すNHK『五輪 新種⽬ 3⼈制バスケ 男⼦ ⽇本が開催国枠で出場決定』も正式に決定。

 札幌で行っても東京五輪か。
 「コンパクトな」からどんどん離れる印象を受ける。


>国際オリンピック委員会(IOC)、大会組織委員会、都、政府の4者の協議で札幌案に落ち着いたが、小池百合子知事は「合意なき決定だ」と述べた。

 抜き具合の確認。
 2019年11⽉1⽇付けロイター『東京五輪のマラソン競技、札幌で開催へ 都知事「合意なき決
定」』より、『東京都の⼩池百合⼦知事は協議の中で「IOCの決定に同意することはできないが、決定を妨げることはしない」と表明、「あえて⾔うなら、合意なき決定だ」と述べた。』

 都知事には、覆すだけの対策案がなかったことには変わりなし。 


>会見も別々に行われ、一体感のなさを印象づける形となった。

 会見が別々に行われたと思えないような記事。
 2019年11⽉1⽇付けすぐ消すNHK『⼩池知事「同意しないが決定を妨げない」IOC4者協議』より、『コーツ調整委員⻑は「1⽇の会合で確定し、次のステップに進む。今後は、コストやコースについて議論をしていく。皆さんの協⼒に感謝し、引き続きワンチームとして⼤会の成功に向けて進んでいきたい」と話し、4者協議を締めくくりました。』
ー>『4者協議を締めくくりました。』とは、4者揃って会見を行い、コーツ氏が会見の最後に語った印象を受ける。
 事実は、何処にあるのか?

 
>知事が不快に思うのも理解できなくはない。コース変更を打ち出したIOCの行動はいかにも唐突かつ居丈高だったし、4者の中で都だけが蚊帳の外に置かれた感は否めない。

 『IOCの行動はいかにも唐突かつ居丈高』と主張するが、会場変更の権限はIOCにある点の記載がない。隠す理由は何なのか?分断狙いか?

 ところで、2019年11⽉1⽇付けすぐ消すNHK『「五輪後に東京でマラソン⼤会」IOCが提案 ⼩池知事』より、『東京のオリンピックのマラソンコースを活⽤して、2020年のオリンピック・パラリンピックの⼤会後に『オリンピックセレブレーションマラソン』を開催したいという考えが⽰された。』の報道がある。
 パラリンピックの最終日は9月6日。
 直後なら気温はかなり高い。都知事がかつて主張した『アスリートファースト』は何処へ行ったのか?と思えてしまう。


>会場を分散することで対応していけるという考えならば楽観が過ぎる。

 東京ー札幌間は、約1100km。
 狭いと言われる日本でもこれだけの距離を稼げる。国によっては、南北方向にこれ以上稼げるだろう。
 更に、2国で行う手もあろう。1国開催が難しくなる中、一部の大会を分散開催する。単独開催が難しい国にも門戸が開かれる。 


>国際的な大会を開催してきた実績があるとはいえ、コースの決定、警備、輸送、ボランティアの確保など課題は山積している。

 朝日がこのように書くと、「今後、足を引っ張る報道を行う予定」に読めてしまうのは私だけだろうか。

 
●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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