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2019年11月30日 (土)の2件の投稿

2019年11月30日 (土)

2019年11月30日(土)付け小説朝日新聞社説『暴力団員射殺 抗争激化をくい止めよ』を読んでの感想。

2019年11月30日(土)付け小説朝日新聞社説『暴力団員射殺 抗争激化をくい止めよ』を読んでの感想。

以下感想。
 2019.11.29付けZAKZAK『神戸山口組幹部射殺事件…使用された銃はゴルゴ愛用の「M16」 容疑者は“偽装”破門か』https://www.zakzak.co.jp/soc/news/191129/dom1911290008-n1.html
『捜査関係者によると、朝⽐奈容疑者は事件当⽇の27⽇午後、古川幹部の息⼦が経営する尼崎市の飲⾷店を訪れ、同席した古川幹部に「⾞を駐⾞したい」と依頼、店外に誘い出した。店内には他の暴⼒団関係者もいたという。』、『古川幹部は依頼に応じて店外に移動し、朝⽐奈容疑者の⾞も誘導。』

 つまり、幹部から見て、容疑者に不信感がなかった?


>犯行には自動小銃が使われた模様だ。

 2019/11/28付けJ-CAST『山口組抗争で使われた自動小銃、米軍用「XM177」か 専門家「3キロ先でも殺傷、流れ弾が怖い」』https://www.j-cast.com/2019/11/28373866.html?p=all
ー>M16の銃身が短いカービンタイプの説。


>男は拳銃と米軍が軍用銃として使うM16系統と見られる自動小銃を持っていた。

 拳銃はどのようなもの?記載がない。


>警察の取り締まりとともに、構成員が社会に復帰するのを支援する取り組みも充実させる。

 しかし、時にご都合で「元」も含めているのではないか?とも思える朝日社説。
 今日のもう一つの社説、『桜を見る会 公文書管理 教訓どこへ』では、詳細不明の反社会的勢力なる人物の記載があった。
 2019年11月22日付けフライデー『安倍晋三総理主催「桜を見る会」 元山口組組員まで招待されていた』https://friday.kodansha.co.jp/article/80551 より、『現在、町議は2期目。これだけはキチンと言わせていただきたいんですが、いまはカタギとして真面目にやっています」』。
 奈良県にある高取町の町議。民主的な判断の出来る高取町の人々。

 社会的に、何時までも「反社会的勢力扱い」する状態は宜しくない。民主主義に反する。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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2019年11月30日(土)付け小説朝日新聞社説『桜を見る会 公文書管理 教訓どこへ』を読んでの感想/首相の外遊日程の資料を喫茶店のゴミ箱に廃棄の件を思い出した

 2019年11月30日(土)付け小説朝日新聞社説『桜を見る会 公文書管理 教訓どこへ』を読んでの感想。

 

以下感想。
>首相や与党、各省などからの推薦者をとりまとめる内閣府・内閣官房は、名簿の保存期間を1年未満と定め、会の終了後、直ちに処分しているという。

 

 1年未満と定め、1年以上あれば問題である。

 

>しかし、翌年の招待者を決める参考に保存しておくのが自然である。

 

 過去のリストを利用すると常連ばかり。
 毎年リセットかけた方が公平性が高まる。

 

 

>大量の個人情報を保有し続けるのはリスクがあるからという説明は納得しがたい。

 

 個人情報は、「持たない」が最大の管理である。

 

 

>内閣府・内閣官房に各省が提出した「推薦者名簿」の方は、1年以上保存されている例が相次いで確認された。

 

 1年未満と定め、1年以上あった文書は問題であり、管理として宜しくない。

 

 

>しかも、今年の名簿を大型シュレッダーにかけたのは、共産党議員が国会質問のために資料を求めた約1時間後だったという。政府は、名簿を廃棄した職員は資料要求のことは知らず、この日にシュレッダーを使うことは以前から決まっていたというが、「偶然の一致」というには出来過ぎている。

 

『出来過ぎている。』と主張が出来るように何か情報を隠していないか?

 

 11⽉26⽇付けすぐ消すNHK『桜を⾒る会 名簿廃棄は資料請求後 内閣府「職員は請求知らず」』より、『これに対し内閣府の担当者は、シュレッダーで廃棄したのは5⽉9⽇の午後で、共産党の議員が資料を請求した直後だったことを明らかにしました。』、『「資料請求は昼すぎだったが、廃棄をした職員はそのことを把握していなかった。シュレッダーの予約は資料請求より前の4⽉22⽇に⾏っていた」と説明しました。』

 

 NHKも似通ったレベル。
 これは情報のソースが、『⽴憲⺠主党など野党の「桜を⾒る会」の追及本部』だからであろう。

 

 

>この会をめぐっては、オーナー商法で多くの被害者を出したジャパンライフの元会
長が~

 

 行政指導=前科ではない。
 
 平成29年11月17日 付け消費者庁『特定商取引法違反の業務提供誘引販売業者に対する取引停止命令(12か月)及び指示について 』
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/release/2017/pdf/release_171117_0001.pdf

 

 公正取引委員会の注意=前科ではない。
 公正取引委員会、平成28年5月11日付 事務総長定例会見記録
https://www.jftc.go.jp/houdou/teirei/h28/4_6/kaikenkiroku150517.html
より、質疑応答『(問) 昨日の参議院の経済産業委員会で,押し紙のことについて質疑があって,朝日新聞に対して注意を行ったというコメントがあったようですが,~』、『(事務総長) 国会で答弁いたしましたように,公正取引委員会が朝日新聞社に対しまして,販売店に対する新聞の販売方法について注意を行ったことは事実でありますが,個別事案の注意に関することでありまして,詳細については,これ以上のお答えは差し控えさせていただきます。』

 

 

>~反社会的勢力が実際に参加していたとも言われている。

 

 それは、どこかの記者のことか?
 反社会的勢力とされる人物の具体的な記載がない。
 ご都合で「元」も含めているのではないか?とも思える。

 

 2019年11月22日付けフライデー『安倍晋三総理主催「桜を見る会」 元山口組組員まで招待されていた』https://friday.kodansha.co.jp/article/80551 より、『現在、町議は2期目。これだけはキチンと言わせていただきたいんですが、いまはカタギとして真面目にやっています」』。
 奈良県にある高取町の町議。民主的な判断の出来る高取町の人々。

 

 

>NPO法人情報公開クリアリングハウスの調査では、多くの省庁が大臣の日程表を作成当日などに廃棄しているという。

 

 だから何?

 

内閣府、東京都において認定・特例認定した法人について、
https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/certification/list/013
内閣府、全国 所轄庁認定・特例認定NPO法人名簿【印刷用】(2019年11月30日現在 全国 1,116件)
https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/certification/public-file/90.pdf
記載なし。検索漏れ?

 

 理事には、
 https://clearing-house.org/?page_id=12
 元朝日記者の名がある(http://bit.ly/2Y0hnnR)
 朝日とこのNPOは深い関係か?

 

 そう言えば、朝日記者が、首相の外遊日程の資料を喫茶店のゴミ箱に廃棄しているという(例もあった)。
2015.12.12付け産経『【編集日誌】朝日新聞記者の「ポイ捨て」』
https://www.sankei.com/entertainments/news/151212/ent1512120014-n1.html

 

週刊新潮 2015年12月10日号掲載『「総理外遊予定」をゴミ箱にポイ! 「朝日新聞」それでいいのか?』https://www.dailyshincho.jp/article/2015/12100820/?all=1 より、『喫茶店のゴミ箱に大量の資料を捨てて雑踏に消えて行ったのは、朝日新聞の記者だったのか。』、『男性が店にいたのは20分ぐらい。まるで、資料を捨てるために来たような感じでした。破いたり、クシャクシャにせず、丸のまま捨てたことにビックリ。お店の人に声をかけてから拾ってみたのです』、『注意書きには、〈時間、場所はオフレコ〉とあるから、ポイ捨てしていいはずがない。』
ー>何故、綺麗なまま?

 

週刊新潮 2015年12月17日号掲載『「朝日新聞」官邸記者が「総理の日程」をポイ捨てした代償』
https://www.dailyshincho.jp/article/2015/12210810/?all=1
『この場で、外務省と官邸は、「セキュリティ上、大きな危機感を持っている」と猛抗議、11日に予定されている安倍総理のインド訪問から“資料の配布や中身について変更があるかも知れない。検討してほしい”と両クラブに申し入れたのである。』、『「冒頭でまず、朝日の官邸キャップから“申し訳ございませんでした”と謝罪がありました。しかし、捨てた記者に聞いても“どんな資料を捨てたのか記憶がない”と言うばかりだったそうです」』
ー>『どんな資料を捨てたのか記憶がない』とは、余りに出来過ぎている。

 

 現在の朝日の文書管理の教訓はどうなっているのか?

 慰安婦問題では、自社で誤りを気づいて15年以上放置。その経緯が未だに不明。文書管理が出来ていないと思える。

 

※追記

 アゴラ『認定NPO法人と普通のNPO、一番の違いをご存知ですか』http://agora-web.jp/archives/2031225.html より、『「認定NPO法人」というNPO法人がありますが、「認定NPO法人」とは、NPO法人のうち「一定の基準を満たしている」と所轄庁(都道府県・政令市)が認めた法人のことです。

 認定NPO法人だと、貸借対照表の公告が法的に必要とされる( http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/houjin/npo_houjin/management/0000001131.html )。

 

※午後追記

 ブーメラン朝日。

アノニマスポスト『朝日新聞「ジャパンライフ被害者…『首相の招待状』を信用 戻らない2千万円…」→ 朝日新聞にもジャパンライフの広告が多数掲載!しかも元朝日新聞政治部長の##氏はジャパンライフの顧問だった?ネットの反応「反社新聞」「なあ朝日、国民を騙したのはどっちだ?」』

https://anonymous-post.mobi/archives/16327

ソースは、https://lite-ra.com/2019/11/post-5115.html

しかも、元朝日新聞の#氏は朝日退職後、ジャパンライフの顧問を務めていたことがあるうえ、日本消費経済新聞の取材に対し、毎日と日経は「元朝日新聞の#氏に誘われた」と回答しており、これらのメンバーの多くは、朝日の#元政治部長が誘った可能性が高い。

 

 

 >オーナー商法で多くの被害者を出したジャパンライフの元会長が、消費者庁から行政指導を受けた翌年に首相の推薦枠で招待状

とは、これは2015年のことなのか?時間を隠す理由は何なのか?分かり難くするのが目的なのか?

2014年は、消費者庁から書面による行政指導。2015年は、消費者庁の立入検査。

公正取引委員会から注意を受けたこともある朝日新聞。

 

 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

 

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