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2019年11月 1日 (金)

2019年11月1日(金)付け小説朝日新聞社説『閣僚連続辞任 長期政権の緩み極まる』を読んでの感想/朝日新聞のことか?

2019年11月1日(金)付け小説朝日新聞社説『閣僚連続辞任 長期政権の緩み極まる』を読んでの感想。

 

以下感想。
>文春によると、その際、選挙カーでマイクを握る運動員に対し、法定上限の倍にあたる3万円の日当を支払いながら、領収書を二つにわけて経理処理をするというごまかしをしていたという。

 

 またも文春ネタか。
 権力の監視を自称しながら、権力監視を怠ったと言えそうな朝日新聞。
 朝日新聞の積年のおごりと緩みが極まった感がある。

 

 2019年10月25日付け社説『経産相の疑惑 国会で真相を説明せよ』より、『きのう発売の週刊文春が~』

 

 2019年8月30日(金)付け朝日新聞社説『厚労政務官 辞任で幕引き許されぬ』より、『外国人労働者の在留資格取得をめぐる口利き疑惑を、週刊誌で報じられたためだ。』、『先週発売の週刊文春で、~』。

 

 2018年7月14日付け朝日新聞社説『カジノ法案 非常時に審議強行の愚』でも、『さらに週刊文春の報道で、』。

 

 2018年10月27日(土)付け朝日新聞社説『片山氏の責任 説明回避は許されぬ』では、『週刊文春が~』

 

 他社ソースシリーズとしては、NHKガーがある。
 2019年2月14日(水)付け朝日新聞社説『桜田五輪相 妄言・迷走も極まれり』では、『桜田義孝五輪相がおととい、NHKの記者らに対し、「がっかりしている」「(五輪の)盛り上がりが若干下火にならないか、心配している」などと感想を述べたという。』では、何故か朝日記者不在?不在のふり?

 

 

>事実なら、公職選挙法が禁じる運動員買収にあたり、候補者本人が承知していなくても、連座制の対象となる人物の有罪が確定すれば、当選が無効になる。

 

 つまり、朝日新聞として、事実確認を怠ったことを認めている。

 

 1.5万を3万。
 日当に上限があるのが異常だ。
 そもそも、朝日は年に数回年収の増加を求める社説を掲載しているではないか?
 公職選挙法が~だけ、またもご都合二枚舌かと思えてしまう。

 

 

>同様に衆院経済産業委員会を前に辞任した菅原氏は、その後1週間たつが、いまだに公の場で疑問に答えていない。

 

 丁寧な調査をしているのだろう。
 大きく報道、小さく訂正で済む人たちとの違いである。

 

>甚だしい説明責任の軽視は、首相自身にもいえる。閣僚辞任という重大な場面にもかかわらず、その説明は会見ではなく、記者団との「立ち話」。

 

 料亭で接待付きならいいのか?
 議員ではない記者は、国会ではダメだ。

 

 

>「責任を痛感」「国民に心からおわび」というが、2012年の政権復帰以降、疑惑や失言などによる閣僚の辞任は10人目である。

 

 つまり、1強ではないってことだ。

 

 

>~長期政権のおごりと緩みが極まった感がある。

 

 自分たちのことは気にならない人たち。

 

 

>首相が本当に任命責任を感じているというのなら、まずは野党が要求する予算委員会の集中審議に応じるべきだ。

 

 パフォーマンスに価値なし。
 2019.10.31付け産経『立民・##氏「一切の日程協議に応じない」』https://www.sankei.com/politics/news/191031/plt1910310011-n1.html
 冬休みに入ます宣言に聞こえる昨今。

 

 2019年08月11日付けアゴラ『表現の不自由展:朝日新聞は英語版の誤報を訂正せよ』http://agora-web.jp/archives/2040871.html この件は訂正したのだろうか?

 

※2019年11月2日追記

 2019.10.29付け産経『立民・AA氏と国民・BB氏も支部で香典や花』https://www.sankei.com/politics/news/191029/plt1910290030-n1.html

平成28年に3件計3万円の香典、3件計2万円の花、1件1万円の見舞金を支出 』、『平成26年に香典として119件計95万5千円を支出 』。

 法律は与党だけを対象にするものではない。しかし、朝日ロジックは、「だけ」のように思えてしまう。 

 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

 

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