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2019年11月 5日 (火)

 2019年11月5日(火)付け小説朝日新聞社説『公文書不開示 外交を隠れ蓑にするな』を読んでの感想

 2019年11月5日(火)付け小説朝日新聞社説『公文書不開示 外交を隠れ蓑にするな』を読んでの感想。

以下感想。
>外交や安全保障を都合のいい隠れ蓑(みの)にしていないか。政府は公文書管理と情報公開の重要性を徹底すべきだ。

 開示が一部の人のマスタべ、及び外国へ媚びを売る為の道具になっていないのか?検証を行うべきではないか。


>ところが、朝日新聞が調べたところ、どれも既に公開済みの内容で、今も外務省のホームページなどで誰でも見られるものだった。

 ならばなぜ、請求するのか?サッパリ分からない。
 紙印刷するのが面倒、印刷費用を使いたくないからか?

 
>少ない担当職員で膨大な請求を処理せざるをえず、見落としがあったようだと外務省は説明する。ならば、人員や予算の充実を真剣に検討してほしい。

 つまり、少しでも面倒をかけ、税金を使うことで満足したいってことなのだろう。


>懸念されるのは、外交や安全保障の機微に触れるのではないかと安易に判断して、不開示ありきの発想で臨んでいないかということだ。

 『外務省のホームページなどで誰でも見られるもの』と知っていながら、ワザワザ請求して行政に手間をかけさせ、見落としがあれば騒いで楽しむ人たちもいると理解した。


>外交文書の公開は、外交政策に対する国民の理解を得るのに欠かせない。

 一部を切り取り騒ぐことが目的の人たちの理解の為にか。


>例えば、他国との論争で自国の正当性を主張する際、明らかにした過去の経緯が説得力につながるというものだ。

 その具体例は?
 一部を切り取り曲解して、相手国に有利な報道を展開するようなメディアが存在するような気がしてならない。


>民主党政権は、岡田克也外相が日米密約の検証を行うなど、外交文書の公開を積極的に進める方針を鮮明にした。

 当時、公開で交渉力が高まるような説明をしていた民主党政権。
 しかし、普天間飛行場移設問題の迷走(今も尾を引く)、尖閣問題では当時大規模な反日デモが展開された。
 東アジア共同体は、掛け声だけ。
 外交的なプラスが見えない結果に終わった。

 三菱UFJ『民主党外交と政治主導の失敗』https://www.murc.jp/wp-content/uploads/2013/02/201301_115.pdf


>今回の件も、そんな政権の体質と無縁ではあるまい。
 
 曲解の朝日らしい。 
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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