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2019年11月17日 (日)

2019年11月17日(日)付け小説朝日新聞社説『郵政の不正 組織の体質は改まるか』を読んでの感想。

 2019年11月17日(日)付け小説朝日新聞社説『郵政の不正 組織の体質は改まるか』を読んでの感想。

 

以下感想。
>不正販売を受けて営業を自粛しているためだが、

 

 7⽉中旬から積極的な営業の⾃粛であるが、その点を隠している朝日。

 

 

>先日発表されたかんぽ生命の中間決算によると、営業自粛を始めた7~9月の新契約は、前年と比べ6割も減った。

 

 半期決算の発表を敢えて、7~9月に絞って、説明する朝日。
 しかも、7⽉中旬から積極的な営業の⾃粛を隠して。

 

 一般的な報道の例。
 11⽉14⽇付けすぐ消すNHK『かんぽ⽣命の新規契約 営業⾃粛で34%減 不適切な販売問題で』より、『ことし9⽉までの中間決算を発表しました。それによりますと、かんぽ⽣命の保険の新規の契約件数は、不適切な販売問題を受けてことし7⽉半ば以降営業活動を⾃粛していることから、およそ58万件と、去年の同じ時期に⽐べて34.4%減りました。』

 

 2019/11/15付⽇本経済新聞 朝刊『かんぽ新規契約34%減 4〜9⽉、営業⾃粛響く』より、『かんぽ⽣命保険は14⽇、2019年4〜9⽉の個⼈保険の新規契約が58万件と前年同期の88万件から34%減ったと発表した。』

 

 

>顧客に不利益を与えて信頼を失ったままでは、中長期的な経営戦略の上でも大きなつまずきになる。

 

 しかし、現状は上方修正を隠しての朝日。
 2019/11/14付⽇本経済新聞 朝刊『かんぽ 増益予想に修正へ 純利益1300億円超、営業⾃粛で経費減』より、『かんぽ⽣命保険が2020年3⽉期の業績予想を上⽅修正する⾒通しとなった。前期⽐23%減の930億円を⾒込んでいた連結純利益は1300億円を超え、増益となりそうだ。不適切販売問題を受けて7⽉から保険商品の積極営業を⾃粛し、販売⼿数料や加⼊審査などの契約関連費が減
ったためだ。』

 

 

>稼ぎの大半を担うかんぽとゆうちょのもたつきが続けば、収益の足を引っ張るだけでなく、今後の民営化の展望にも不透明感が増すばかりだ。

 

 『不透明感が増す』方向に煽りたいってことか。

 

 

>日本郵政は正念場を迎えるが、幹部の最近の言動を見ても、どこまで危機感があるのか、疑わしい。

 

 『疑わしい。』とは、不信感を煽る為のお得意の表現。

 

 

>日本郵政は昨夏、NHKが保険の不正販売の情報提供を呼び掛ける動画をネットに載せたことに抗議し、取材に応じることを拒否した。

 

 メディアに対しては、拒否する自由なしと言いたいのだろう。
 

 

>日本郵政の鈴木康雄上級副社長は、NHKが昨年、取材を受けたら動画を消すと言っていたとして「暴力団と一緒」と述べた。
>NHK側は動画を改めて掲載し、指摘されたような取材はしていないと反論したが、鈴木氏は自説を繰り返している。

 

 事実関係は、どうなのか不明の状態。
 不明の状態で問題視する朝日は、メディアに対しては、拒否する自由なしと言いたいのだろう。

 

 

>これだけ不正への対応が後手に回ったにもかかわらず、外部からの指摘に耳をふさぐ姿勢を改められないのだろうか。

  朝日が『外部からの指摘に耳をふさぐ姿勢』か?ブラックジョークを超えている。

 『外部からの指摘』と『取材を受けたら動画を消すと言っていたとして「暴力団と一緒」』とは別物だ。後者は一般人には、脅迫行為である。
 

 

 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

 

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