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2019年11月 2日 (土)

2019年11月1日(金)付け小説朝日新聞社説『首里城全焼 失った宝の大きさよ』を読んでの感想。

2019年11月1日(金)付け小説朝日新聞社説『首里城全焼 失った宝の大きさよ』を読んでの感想。

 

以下感想。
>イベントの準備が直前まで行われていたが、火気を使うことはなかったという。

 

 準備に火気を使うことはなくとも、近くでタバコを吸うことはなかったのか?

 

 

>防火体制や消火設備の作動状況を検証し、今後の文化財保護行政にいかしてほしい。

 

 既にスプリンクラーなしの報道もある。
 2019/10/31付⽇本経済新聞 ⼣刊『⾸⾥城正殿が炎上 未明に出⽕ 計7棟焼失』より、『市消防局によると、正殿や南殿、北殿にはスプリンクラーが設置されていなかった。法的な設置義務はないという。⾸⾥城は3⽉に消防設備の点検を終えていた。』

 

 法的な設置義務は別にして「守る」意識が欲しかった。

 

>明治政府による琉球処分で王国は滅亡し、首里城も政府の手に移る。

 

 ?

 

>第2次大戦時には軍司令部が置かれ、米軍の艦砲射撃と激烈な地上戦で城は焼失。

 

 1453年・1660年・1709年・1945年の焼失に次いで、歴史上5度目の焼失(ウィキペディアの首里城を参考)。
 

 

>建物本体や調度品の部材の調達などで困難も予想されるが、県や研究者、技術者らと連携を取りながら、着実に歩を進めてもらいたい。

 

 過去何度は見た、原因も分からぬまま進めてはならない系の主張はどうした?
 ご都合で決まるのか?

 

 

 ところで、寄り添う素振りを見てせている朝日。
 11⽉1⽇16時40分付けすぐ消すNHK『マスコミ各社も募⾦受け付けへ』より、『なお、募⾦を始めるのは下記の各社です。(順不同)▼琉球新報社▼沖縄タイムス社▼沖縄テレビ放送▼琉球放送▼琉球朝⽇放送▼ラジオ沖縄▼エフエム沖縄▼NHK沖縄放送局』
ー>この時点では、朝日新聞社の名前はない。具体的な行動が欲しいものだ。当然手数料なしが望ましい。

 

 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

 

※午後追記

 2019.11.1付け産経『首里城火災 陸自ヘリ投入できず 沖縄県、独自機導入を模索中』https://www.sankei.com/affairs/news/191101/afr1911010027-n1.html  より、『陸自ヘリが消火活動に参加するためには沖縄県が災害派遣要請を行う必要があるが、県防災危機管理課は要請を検討しなかったという。担当者は「ヘリでの消火活動は数トンの重さの水を落とすので、周辺への影響もある。都市部ではヘリによる消火活動はできない」と説明する。 』、『とはいえ、消火活動にヘリコプターが全く不要なわけではない。県防災危機管理課は「赤外線を使って火元を特定し、地上の消防隊に指示を出せば消火活動に有効となる」と話す。しかし、沖縄県は独自の防災ヘリを保有しておらず、首里城火災でもヘリによる消火活動支援はできなかった。

ー>少しでも消火を早める可能性を潰すことにならなかったか?

 

 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

 

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