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2019年11月 8日 (金)

2019年11月8日(金)付け小説朝日新聞社説『台風の被災地 避難所外にも避難者が』を読んでの感想。

 2019年11月8日(金)付け小説朝日新聞社説『台風の被災地 避難所外にも避難者が』を読んでの感想。

以下感想。
>その人たちの心身の状態も気がかりだが、避難所に入らず、自宅で不便な生活を送
る被災者の存在も忘れてはならない。

 避難所に入りたくない自由もある。
 一部メディアの見世物小屋になりたくない人もいるだろう。


>支援がゆき渡らずに体調を崩し、最悪の場合は関連死に至った前例もある。

 無限の拡張性のある『関連死』。
 しかし、朝日新聞『関連死』は、確実に存在するだろう。朝日の煽り報道で高揚感が高まり、自分にも何か出来るのではないかと、戦争に行く選択した人は少なくないように思える。


>記録的な強風が吹いた9月の台風15号では、屋根瓦が飛ばされるなど、千葉県を
中心に損壊家屋が5万棟を超えた。

 今日は、文春ネタはないのか?千葉県知事は対象外のようだ。
 2019年11月1日付け朝日社説『閣僚連続辞任 長期政権の緩み極まる』より、『文春によると、その際、選挙カーでマイクを握る運動員に対し、』
 2019年10月25日付け社説『経産相の疑惑 国会で真相を説明せよ』より、『きのう発売の週刊文春が~』
 2019年8月30日(金)付け朝日新聞社説『厚労政務官 辞任で幕引き許されぬ』より、『先週発売の週刊文春で、~』。
 2018年7月14日付け朝日新聞社説『カジノ法案 非常時に審議強行の愚』より、『さらに週刊文春の報道で、』。
 2018年10月27日(土)付け朝日新聞社説『片山氏の責任 説明回避は許されぬ』では、『週刊文春が~』


>「避難所にいれば知ることができたのに、自宅にいたので分からなかった」といった不満や、疎外感を引き起こさないことが大切だ。

 避難所を利用しない以上、最初から分かり切ったこと。
 疎外感?関わりたくない自由もある。


>そのうえで、状況に応じて生活物資や食料を届けたり、保健師が巡回して健康状態をチェックしたりすることにも取り組んでほしい。

 お気楽なことで。
 どの程度被害から対応するのか?基準不明。何でも構わずでは財政的に厳しくなく。


>人やものが集まる避難所を支援拠点として活用するなど、当時の経験と教訓をいかすときだ。

 そのような場所に行きたくない、関わりたくない人も存在する。


>チラシの配布など、現地に入るボランティアの力を借りるのも一案だろう。

 『チラシの配布』とは、宅配の新聞を活用して欲しいってことなのか?
 利益誘導に思える。


>ただ、被災地が広範囲に及び、地域によってはそのボランティアの確保が難しいのも、今回の災害の特徴だ。

 点在するから、後処理に人、もの、金がかかる。
 この機会に、コンパクトシティーを進める手もあるが、朝日にはそのような方向の提案はない。本来、避難などしないで済む状態が望ましい。被害にあっても、後処理が手際よく出来る状態が望ましい。
 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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