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2019年11月15日 (金)

2019年11月15日(金)付け小説朝日新聞社説『大学入試改革 「記述式」も再検討を』を読んでの感想。

 2019年11月15日(金)付け小説朝日新聞社説『大学入試改革 「記述式」も再検討を』を読んでの感想。

以下感想。
>中途半端な手当てですませようとせず、いったん白紙に戻して検討し直すべきではないか。

 デマシタ『白紙』シリーズ。


>高校生らの反対署名には短期間で4万2千人が賛同した。

 英語民間試験では、そのような話はなかったと思う(あれば、朝日社説では錦の旗扱いであったであろう)。


>とりわけ国語に関しては以前から数々の問題が指摘されており、朝日新聞の社説も「このまま本番を迎えてよいとは思えない」と疑問を呈してきた。

 「私たちはいい子です」と言いたいのだろう。


>一番の心配は、受験生の自己採点と実際の採点とが大きくずれることだ。

 ズレの理由が不明。


>自己採点が甘いと2次試験の出願先に門前払いされかねず、逆に厳しすぎると、自分の力を誤解したまま志望先を断念することも想定される。
 
 2017年12月5日付け朝日新聞社説『新大学入試 考える授業への転換を』より、『短文の記述式問題が同時に導入されることとあわせ、思考力を重視する姿勢が鮮明だ。基本理念は賛同できる。』、『ただ、現在のセンター試験よりかなり難しく、成績が二極分化する心配がある。多くの受験生が低い点数の範囲に集中すると、差がつかず、選抜試験として使いにくくなるだろう。』
と説明、自己採点ガーではない。

 2019年4月5日付け朝日新聞社説『共通テスト 「予行演習」をもう一度』より、自己採点について『この開きが大きいと出願先を決める際に混乱を招く。』で、ようやく自己採点についての記載がある(読み落としの可能性があるかも)。
 しかし、今日のような説明ではなく『混乱を招く。』で分かり難い説明。

 このような状態で『朝日新聞の社説も「このまま本番を迎えてよいとは思えない」と疑問を呈してきた。』とは疑問だ。
 『疑問を呈した』のは事実だが、問題とする部分が変わったのだ。自己採点に甘いご都合主義が垣間見れる。


>50万人の答案を見るには1万人が必要とされ、アルバイトも動員する。これに対し高校や大学の関係者は「教員でも採点は難しい。バイトでは無理だ」と批判する。

 教員の権威を高めたい、バイト差別。


>受験生や高校・大学の関係者の納得を得られる状況とは言い難い。

 主張の為、情報を取捨選択し、納得し難い情報だけを並べる朝日社説では、納得を得られる状況を得ることは難しい。


>東北大の研究者らの調査によると、国立大の2次試験は既に設問の9割近くが記述式にあたる内容だという。共通テストと大学の個別入試でどう役割を分担し、入学後の教育につなげるか。

 それで試験の公正公平が保てるか?疑問である。
 記述式には、字が綺麗、汚いも影響する懸念がある。
 公正公平重視なら、全ての記述式を止めるべきであろう。


>その基本から議論し直し、制度を設計する必要がある。

 つまり、議論の無限ループで結論出さずで改革を進ませないってことか。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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