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2019年12月 3日 (火)

2019年12月3日(火)付け小説朝日新聞社説『桜を見る会 これで責任は果たせぬ』を読んでの感想/『桜を見る会』は、朝日に取ってはとてもとても重要な問題なのだろう

 2019年12月3日(火)付け小説朝日新聞社説『桜を見る会 これで責任は果たせぬ』を読んでの感想。

 

以下感想。
 またも、社説に広告を掲載する朝日。今日はダイナブックだった。著しく印象が悪い。

 

 『桜を見る会』の朝日社説の履歴。
 11月13日付け『桜を見る会 首相の私物化許されぬ』
 11月15日付け『桜を見る会中止 首相自ら疑問に答えよ』
 11月21日付け『桜を見る会 首相の説明、信を置けぬ』
 11月27日付け『桜を見る会 首相は逃げずに説明を』
 11月30日付け『桜を見る会 公文書管理 教訓どこへ』

 

 1か月も経たない間に、今日含め6回。
 ウイグルやロヒンギャの人権問題、更には北朝鮮問題より、朝日に取ってはとてもとても重要なのだろう。

 

 

>安倍首相はなぜ、一問一答形式の委員会質疑に応じないのか。

 

 例え、応じても『正面から答えていない』ではないのか。
 
 
>答弁の矛盾やごまかしを突かれるのが嫌だと見られても仕方あるまい。

 

 特定野党側の誤魔化しを気にせず報道する人たちが存在するからではないのか?
 
 特定野党が問題視する遍歴、
①桜の会呼び過ぎー>民主党政権時代も多かった(少ないとは言えない)。
②前夜祭のホテル食事代が安すぎるー>特定野党の国対委員⻑5000円どころか1739円。
③集金は違法ー>共産党なども収支報告に記載のない集金アリ。

 

 最近は、反社会的勢力か。これも、ブーメラン状態。
 https://twitter.com/PaxilManX/status/1200022327435513860(それにしてもよく集めた)。
 
 11月30日付け『桜を見る会 公文書管理 教訓どこへ』では、『オーナー商法で多くの被害者を出したジャパンライフの元会長が、消費者庁から行政指導を受けた翌年に首相の推薦枠で招待状を受け取っていた可能性が指摘されているほか、』と掲載。

 

 アノニマスポスト『朝日新聞「ジャパンライフ被害者…『首相の招待状』を信用 戻らない2千万円…」→ 朝日新聞にもジャパンライフの広告が多数掲載!しかも元朝日新聞政治部長の##氏はジャパンライフの顧問だった?ネットの反応「反社新聞」「なあ朝日、国民を騙したのはどっちだ?」』https://anonymous-post.mobi/archives/16327
 この記事のソースはリテラ、https://lite-ra.com/2019/11/post-5115.html
『しかも、元朝日新聞の#氏は朝日退職後、ジャパンライフの顧問を務めていたことがあるうえ、日本消費経済新聞の取材に対し、毎日と日経は「元朝日新聞の#氏に誘われた」と回答しており、これらのメンバーの多くは、朝日の#元政治部長が誘った可能性が高い。 』
 
 『ジャパンライフ』のチラシでは、『イベントにマスコミ各社の方々が参加』と参加メンバーの写真掲載付き。

 

 
>招待者名簿の廃棄をめぐる首相の説明は、野党議員の資料請求とは全く無関係という、政府の従来の立場をなぞるだけだった。

 

 変わっていないものは、なぞるだけだ。
 2019.11.30付けksl『野党沈黙!桜を見る会名簿廃棄、4月22日送信の予約メール公開「5/9 13-15シュレッダー室予約」使用履歴から共産党の思い込みと判明』https://ksl-live.com/blog27877
 問題があるなら、この記事並みに時間軸を明確にするべきであろう。

 

 

>菅官房長官は先週まで「復元はできない」と言いながら、その根拠は示していなかった。

 

 特定野党側の質問に問題があるとも言える。
 電子データなら、消去と上書きが繰り返されるので復元は困難だ。

 

 

>相変わらずの説明の小出しは、不誠実きわまる。

 

 それは、朝日新聞のことではないか。

 

>多くの消費者被害を出したジャパンライフの元会長が、桜の会の招待状を宣伝に使い、

 

 自らのことは棚に上げる朝日社説。

 

 アノニマスポスト『朝日新聞「ジャパンライフ被害者…『首相の招待状』を信用 戻らない2千万円…」https://anonymous-post.mobi/archives/16327 に掲載の『ジャパンライフ』のチラシでは、『イベントにマスコミ各社の方々が参加』と参加メンバーの写真掲載付き。

 

 更に、『ジャパンライフ』広告紹介ページ、http://partners-inc.xsrv.jp/info/matrix.html
『『朝日新聞(夕刊)』2016年3月3日発売、朝日新聞東京本社(5面掲載)』などとと記されている。
 反社会的勢力の広告を掲載し、生活の糧にしていたのが朝日新聞であったと言えよう。
 『ジャパンライフ』から見れば、審査の厳しい大手のメディアに広告が掲載されたと価値を上げることが出来る。

 

 

>~首相との関係を信じて契約した被害者の証言も明らかになるなか、人ごとのような反応ではないか。

 

 またも、自らのことは棚に上げる朝日社説。

 

 

>毎年、会の前夜に開いていた後援会の懇親会の会計処理についても、納得のいく新たな説明はなかった。ホテル側と相談した際、費用などの明細書は示されなかったというが、にわかには信じがたい。

 

 納得する気もなく、何か怪しいと思わせ続けたい朝日。
 2019年11⽉19日付け朝日『⾸相3回説明、募る疑問 ⼣⾷会「領収書発⾏せず」「経費明細書なし」 桜を⾒る会』。紛らわしい見出しだが、この記事には、後援会メンバーに対して、ホテルが発行した領収書の写真が掲載されている。
 安倍事務所は間に入らずが明確。

 

 怪しいと思わせ続けるような主張は、冤罪を招きかねない。
 

 

>しかし、政治の公平・公正に関わる重大な問題である。

 

 そんなにアベの桜を見る会に呼ばれたいのか?
 同じ空気が吸いたいのだろう。 

 

 2019年11月13日付け朝日新聞社説『桜を見る会 首相の私物化許されぬ』より、『「開催要領」には計約1万人と明記されているにもかかわらず、今年の参加者は5年前より4千人以上多い約1万8200人。予算は毎年一律の約1767万円だったが、実際の支出は膨らみ続け、今年は3倍以上の5519万円となった。』
 1万8200人で、予算約1767万円なら、一人当たり1000円以下。
 5519万円なら、一人3000円程度。

 

 公共の交通機関を使っても1000円、3000円の地域は限られる。
 つまり、多数は、持ち出しで参加している。まして、山口県からの遠征では金銭的なメリットは全くない。
 金銭的には、経済政策の一つである。

 

 

>小手先の対応では、信頼回復はおぼつかない。
 
 朝日に取っては、何を説明しても同じではないか?
 その前に、朝日は、信頼回復の為にやるべきことが山積みでもある。

 

 

>まず、何よりも、さまざまな疑問について、首相が真摯(しんし)に説明を尽くすことが出
発点にならなければいけない。

 

 表現は違っても、基本、疑惑は深まったの流れ。
 悪魔の証明を求め、魔女狩りのように目的とする答えを得るまで繰り返す。

 

 2018年10月16日付け朝日新聞社説『再審手続き 繰り返し整備を求める』より、『客観的な証拠に目をつぶり、自白に過度に頼る。そんな捜査が冤罪を生み出したケースが、またひとつ積み重ねられた。』
 朝日は、自問し煽動を控えるべきではないか。

 

※午後追記

 2019年12月2日15時28分付け朝日『「データ復元不可」のシンクライアント方式 桜を見る会』より、『「内閣府が採用しているシステムは、サーバーデータを集中管理する『シンクライアント方式』であり、(個々の)端末にデータは保存されていない。運用事業者によれば、サーバーのデータを破棄後、バックアップデータの保存期間を終えた後は、復元は不可能であるという報告を内閣府の事務方から聞いている」』
と自社の記事に掲載。

 官房長官は、少なくともシステムの専門化ではない。事実確認をした上での結果であろうに、『相変わらずの説明の小出しは、不誠実きわまる。』と因縁を付ける朝日。万能を要求することに呆れる。

 基本、ご都合で推定有罪の印象操作を楽しむ朝日。

 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

 

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