« 2020年1月9日(木)付け小説朝日新聞社説『米国とイラン 武力の応酬、即時停止を』を読んでの感想 | トップページ | 2020年1月10日(金)付け小説朝日新聞社説『中東情勢緊迫 自衛隊派遣の見直しを』を読んでの感想/未だに、タンカーの攻撃犯、サウジの油田施設の攻撃犯、何れも犯人は不明なのでイランなどと話し合っても解決しない »

2020年1月 9日 (木)

2020年1月9日(木)付け小説朝日新聞社説『「やまゆり」裁判 歪んだ意識に向き合う』を読んでの感想

2020年1月9日(木)付け小説朝日新聞社説『「やまゆり」裁判 歪んだ意識に向き合う』を読んでの感想。

以下感想。
>~「障害者は生きていても仕方ない」という言葉が、社会に衝撃をもたらした。
>弁護側は、事件当時の被告は大麻や精神疾患の影響で自らを制御できなかったと主張。刑事裁判としては責任能力の有無や程度が争点となる。
 
 弁護側、⼈格障害の⼀種「⾃⼰愛性パーソナリティー障害」と大麻によるもの。


>被告は勾留中にメディアの取材に積極的に応じた。

 1⽉8⽇付けすぐ消すNHK『相模原障害者殺傷事件きょう初公判 横浜地裁』より、『被告は先⽉接⾒したNHKの記者に対し「死刑になりたいわけではなく、罪は軽いほどいい」と述べたうえで、障害がある⼈たちに対しては「社会にいないほうがよいと伝えることが⼤切だと思っている」などと、これまでと変わらない差別的な主張を繰り返しました。』


>法廷では、被害者の大半を甲A、乙Bと匿名で呼ぶことが決まっている。傍聴席の一部が板で隠され、遺族らは他の傍聴者の目を避けてそこに座った。何の落ち度もない被害者が、偏見や差別を恐れてこうした措置を求めざるを得ない。

 如何なる事件、事故でも、遺族らの意思が尊重させるべきである。

 01⽉08⽇付けすぐ消すNHK神奈川『匿名で審理 傍聴席には遮蔽板も』より、『この対応について、裁判⻑は冒頭「被害者や遺族のプライバシーに配慮して傍聴席の⼀部を遮蔽板で⾒えないようにしている」と述べました。また裁判⻑は、検察官が起訴状を読み上げる前に、被害者の要望に応じて個⼈が特定される情報は伏せて匿名で審理を⾏うことを説明しました。』

 一部メディアによる何の落ち度もない被害者や遺族の個人情報をご都合でバラマキでは遺族は、迷惑そのものだ。
 通常、役所で「##さんの家族構成を教えて」と言っても教えてくれない(だろう)。
 しかし、日頃個人情報がーとか騒いでいる一部のメディアのご都合主義者の手にかかると開示となる。


>だが、障害者が暮らす施設をつくろうとすると、地域に反対の旗が立つ。そんな現実が依然としてある。

 朝日新聞の本社や支局に併設すれば、賛同が得られるのではないか?
 ぜひ試して欲しいものだ。

 障がい者施設に限らない。
 南⻘⼭の児童相談所では、当初⼀部の住⺠が「資産価値が下がる」などの理由で反対建設。何故、資産価値が下がるのか?
 他に、煩いなどの理由で、拒否される保育所。

 何にでも反対派はつきもの。
 それこそ、日頃朝日社説が日頃唱える『粘り強く説くべきだ』、『説明がたれない』であろう。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 自社記事もあり、朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

|

« 2020年1月9日(木)付け小説朝日新聞社説『米国とイラン 武力の応酬、即時停止を』を読んでの感想 | トップページ | 2020年1月10日(金)付け小説朝日新聞社説『中東情勢緊迫 自衛隊派遣の見直しを』を読んでの感想/未だに、タンカーの攻撃犯、サウジの油田施設の攻撃犯、何れも犯人は不明なのでイランなどと話し合っても解決しない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2020年1月9日(木)付け小説朝日新聞社説『米国とイラン 武力の応酬、即時停止を』を読んでの感想 | トップページ | 2020年1月10日(金)付け小説朝日新聞社説『中東情勢緊迫 自衛隊派遣の見直しを』を読んでの感想/未だに、タンカーの攻撃犯、サウジの油田施設の攻撃犯、何れも犯人は不明なのでイランなどと話し合っても解決しない »