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2020年1月10日 (金)

2020年1月10日(金)付け小説朝日新聞社説『災害と電力 平時にこそ備えを急げ』を読んでの感想

 2020年1月10日(金)付け小説朝日新聞社説『災害と電力 平時にこそ備えを急げ』を読んでの感想。

以下感想。
>激しさを増す自然災害から、暮らしに欠かせない電力の供給をどう守るか。平時にこそ備えを急ぎたい。

 『自然災害』だけか?
 平和ボケでは問題だ。


>台風の直撃で、千葉県を中心に最大93万軒に及んだ昨秋の停電を踏まえ、経済産業省が電力供給の強靱(きょうじん)化策をまとめた。

 何時の事か??どのような名称の会議なのか??隠している朝日社説。隠す理由は何なのか??

 2019年12月6日付け建設工業新聞『経産省/送電網の強靱化対策で論点整理/災害後の長期停電踏まえ、復旧手順を統一』https://www.decn.co.jp/?p=111349を参考にすると、多分、経産省『総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 電力・ガス基本政策小委員会/産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会 電力安全小委員会 合同電力レジリエンスワーキンググループ』https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/denryoku_gas/denryoku_gas/resilience_wg/index.html の事であろう。

 2019年11月6日 中間論点整理。
 年末は、2019年12月23日 第10回である。

 
>費用対効果の面でもうなずける。

 その判断基準は、朝日新聞のご都合で決まる。
 
 ただ、
 2019年11月6日 中間論点整理には具体的な費用の掲載無し。
 2019年12月23日 第10回にも、具体的な費用の掲載無し。

 どの資料を見ての判断なのか?サッパリ分からない。


>強風で倒れて電線にひっかかる可能性が高そうなら、事前伐採を検討すべきではないか。停電のみならず通行の妨げにもなりかねないからだ。電力会社は自治体との連携を深める必要がある。樹木の所有者との協議をスムーズに進めたり、災害時の役割分担を定めたりしておくためだ。

 所有者不明地、更に所有者の無責任管理まで、税負担するのか?
 その点が見えない。


>電線を地中に埋める「無電柱化」の加速にもつなげたい。

 洪水が引くまで、復旧作業が滞る無電柱化。掘って見ないと分からない事態も想定できる(水道やガスがそんな状態でもある)。
 一方、電柱ならば、何処が切れたのか目視ができ、工事の順番を事前検討可能だ。


>ドローンなどを使い、まずは事態の全容を把握する。

 無電柱化で停電時、ドローンを飛ばすのか。


>激甚化する災害は、「安定供給が使命だ」という電力各社の言葉を試し続ける。
 
 電力自由化に伴う参入者は傍観者ではなく、送電網に問題があれば積極的に金を出すことが求められる。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 自社記事もあり、朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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