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2020年2月20日 (木)

2020年2月20日(木)付け小説朝日新聞社説『森友学園問題 忘れるわけにはいかぬ』を読んでの感想/悪魔の証明、魔女裁判状態

 2020年2月20日(木)付け小説朝日新聞社説『森友学園問題 忘れるわけにはいかぬ』を読んでの感想。

 

以下感想。
>行政の公平性がゆがめられたのでは、との疑念はいまも消えていない。
>ともに真相の解明と責任追及を続ける必要がある。

 

 悪魔の証明、魔女裁判状態。
 これが、朝日の考える民主主義なのだろう。

 

 

>大阪地裁できのう、森友学園の前理事長夫妻が国の補助金などをだまし取ったとされる事件の判決があり、有罪が言い渡された。

 

 ご子息と思われる方の発言
 https://twitter.com/YOSHISHIGEKAGO1/status/1229965164666974209
『安倍総理夫妻始め、日本国民の皆さまには改めて今回の一連の騒動でご迷惑をお掛けしました事をお詫び申し上げます。』

 

 

>忘れてならないのは、この裁判では正面から争われなかった多くのことがらである。
 
 正面とは、朝日新聞のご都合で決まる。

 

 

>学園に国有地を売却するにあたり、財務省はなぜ鑑定価格から8億円余、9割近い値引きをしたのか。

 

 
 朝日はなぜ、隣接の野田中央公園を問題視しないのか?
 2018.3.23ZAKZAK『「森友」国有地問題の核心、8億円値引きは大阪航空局提案 小学校予定地と「野田中央公園」の類似性 』https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180323/soc1803230008-n1.htmlより、『売却価格は約14億2000万円だったが、民主党政権時代に計約14億円の国庫補助金などを得て、豊中市の実質負担はたった約2000万円だった。』。

 

 同時並行的に見ないと実態は分からないだろう。
 問題にしないのは民主党政権下の2010年(平成22年)1月に「地下埋設物調査報告書」がまとめられたからなのか?

 

 
>首相側への配慮が背景にあったのでは、との疑いは残ったままだ。

 

 検索逃れの為か?『忖度』の言葉を使わない朝日社説。

 

 配慮とは、何の罪だ。配慮が問題なら、新聞に対する軽減税率の適応は更に問題だ。

 

 

>だが麻生財務相は続投し、国会で「私や妻が関与していれば、首相も国会議員もやめる」と答弁した首相は、その後言い分を変え、うやむやにすることを図った。

 

 その後、選挙を通している。
 明確に関与の証拠もなく、何時までも「怪しい」「怪しい」と騒ぐ行為が、朝日社説傀儡一味の考える民主主義なのか。

 

 

>保存期間を管理簿への記載義務がない「1年未満」に変更し、短期間で廃棄した事実も明らかになった。

 

 2019年11月30日付け朝日新聞社説『桜を見る会 公文書管理 教訓どこへ』より、『首相や与党、各省などからの推薦者をとりまとめる内閣府・内閣官房は、名簿の保存期間を1年未満と定め、会の終了後、直ちに処分しているという。しかし、翌年の招待者を決める参考に保存しておくのが自然である。』と主張していたが、調査不足の主張だったのか?

 

 

>~政治家は誰も責任をとらない。

 

 辞職≒責任ではない。

 

 

>首相も説得力を欠く国会答弁を重ねるばかりで、調査を求める野党の声を頑としてはねつける。

 

 『説得力を欠く』判断はご都合で決まる。

 

 調査を求める為にサボる野合系特定野党を問題視しない朝日新聞社説傀儡一味。
 

 

>森友問題は終わっていないし、終わらせてはならない。

 

 そう主張するなら、朝日新聞は、先ず誤報に伴う誤解を解くべきであろう。
 
 2017年5月9日付け朝日『「安倍晋三小学校」記載の資料? 財務省は黒塗り開示』
 約半年後、
 2017.11.25付け産経『朝⽇が森友学園の設置趣意書を報道 「籠池⽒の証⾔で『安倍晋三⼩学校』」と釈明』https://www.sankei.com/politics/print/171125/plt1711250017-c.html より、『朝⽇新聞は25⽇付朝刊3⾯で、財務省が24⽇に開⽰した学校法⼈「森友学園」(⼤阪市)が開校を⽬指した⼩学校の「設置趣意書」の表題に「開成⼩学校」と書かれていたと伝えた。朝⽇はこれまで、趣意書には「安倍晋三記念⼩学校」の校名が記されていたと報じていた。』 
 今も誤解をしている人が少なくないのではないか?
 少なくとも、最後の1人まで誤解を解こうとする努力が見られない。読者に対して、誤解がないか調査も必要であろう。
 より丁寧な対応が求められる。

 

※2020年2月21日追記

>保存期間を管理簿への記載義務がない「1年未満」に変更し、短期間で廃棄した事実も明らかになった。

 https://twitter.com/mi2_yes/status/1230383437426462720

国会での動画、立憲民主党議員に対する回答。菅義偉官房長官「いつから1年未満ということを遡ったら菅政権の時からだったんです」

 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 自社記事もあり、朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

 

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