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2020年2月23日 (日)

020年2月23日(日)付け小説朝日新聞社説『桜を見る会 首相の説明 破綻明らか』を読んでの感想/都合により「上様」の領収書の存在も無視か

 2020年2月23日(日)付け小説朝日新聞社説『桜を見る会 首相の説明 破綻明らか』を読んでの感想。

 

以下感想。
>問題はないと強弁するためのつじつま合わせの破綻(はたん)は、もはや明らかだ。
 
 朝日新聞のことか?

 

>しかし、複数の政府関係者が、朝日新聞の取材に対し、「政治枠」は事実上ノーチェックだったと認めたのだ。

 

 政府関係者とは誰?
 内閣府の職員が職務怠慢だった可能性も否定できない。 

 

 

>招待者は第2次安倍政権下で膨れあがり、

 

 『膨れあがり、』とはご都合証言。
 何%増えたのか?

 

 

>明細書は示されず、費用は参加者個人が支払ったという首相に対し、ホテル側は明細書を発行しないことはなく、代金は主催者からまとめて受け取るなどと、野党議員の質問に答えた。

 

 2020.2.21付け産経新聞『ANAホテル領収書 桜⼣⾷会の宛名は「上様」
⾸相答弁と⼀致』https://www.sankei.com/politics/news/200221/plt2002210031-n1.html

 

 事実は無視か?

 

 

>~その際、ホテル側が言っていない「営業の秘密に関わる」などの文言を加えていたことが後で明らかになる。

 

 ホテル側なら通常は次のように回答する筈である。
 2020.2.21付け産経新聞『ANAホテル領収書 桜⼣⾷会の宛名は「上様」
⾸相答弁と⼀致』https://www.sankei.com/politics/news/200221/plt2002210031-n1.html より、『今回確認した領収書について、ANAホテル広報担当者は「お客さまのプライバシーを尊重し、また⽇本の法律に従い、守秘義務を順守いたしております。つきましては、ホテルのプライバシーポリシーに準じ、お問い合わせをいただいた内容につきましては⼀切、情報開⽰することはできかねます」と回答した。』

 

 人が話す言葉である以上、守秘義務が『営業の秘密』に変わることはあるかも知れない。 

 

 

>謙虚に自らを省みることなく、正当化に躍起になるのは~

 

 朝日新聞のことか?

 

 

>ホテルの関係者が「ご迷惑をかけている」と党本部を訪ねて来たことを、わざわざ記者団に明らかにした。口封じの圧力と受け止められないか。

 

 メディアは、四六時中張り付いている。言わなければ「隠していた」と騒ぐであろう。

 

 

>~政権与党は予算案の早期の衆院通過をめざし、次々と審議日程を決めている。

 

 議論の無限ループが好きな朝日新聞社説傀儡一味。
 日程を決めない議論など行うべきではない。 

 

 

>これほどずさんな政府の答弁を、決してうやむやに終わらせてはいけない。

 

 と思わせたいだけに思える。
 
 朝日記者とされる人物のツイート
https://twitter.com/SamejimaH/status/1229897049505558530
『新聞もいい加減学習し報道手法を変更しないとこの国の民主主義は壊れゆくばかりだ。』
私は、このツイートを歪めてきた手法が通じなくなったと解釈した。
 

※午後追記

 デマシタ。大きく報道、小さく訂正。

アノニマスポスト『朝日新聞「昨年7月の『在日米軍駐留経費5倍増要求』とかって記事… フェイクニュースでしたwww」 「その後の取材で、具体的な数値への言及は確認できませんでした」』 https://anonymous-post.mobi/archives/20260 紙面の訂正の写真。

朝日新聞の『訂正しておわびします。』のページhttps://www.asahi.com/articles/ASN2Q0GT5N2PUEHF00R.htmlより、『会談でボルトン氏は大幅な負担増を求める可能性は伝えたものの、その後の取材で、具体的な数値への言及は確認できませんでした。

このページには、朝日新聞のサイト上に残る記事に対するリンクがある。記事には、それぞれ訂正の記載がある。

しかし、当時ヤフーなどにも朝日新聞は掲載していた。2019年7/31(⽔)付けヤフー(朝日)『⽶軍駐留費「⽇本は5倍負担を」 ボルトン⽒が来⽇時に』。この記事に対する訂正を掲載しているのだろうか?今日日、ヤフーしか見ない人は少なくない。

https://news.yahoo.co.jp/search/?ei=UTF-8&oq=&p=%E8%A8%82%E6%AD%A3&st=n

では訂正の確認が出来なかった。

訂正がないなら、早急に訂正を出すべきであろう。

 

※2020年2月24日追記

 2020.2.21付け産経新聞『ANAホテル領収書 桜⼣⾷会の宛名は「上様」』の記事の領収書の写真について、一部で疑義が出ているようだ。

 ホテル名については、実在。https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/9059

 カーボンコピー(感圧紙)の文字の色は「青だ」については、「感圧紙、発色」などググると、黒の発色は存在する(https://www.e-denpyou.com/blog.asp?entry=151 、http://bit.ly/39VKNZa )。紙の色も白、あさぎ、ピンク、クリームがあるようだ。 

 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 自社記事もあり、朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

 

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