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2020年2月 8日 (土)

2020年2月8日(土)付け小説朝日新聞社説『コンビニ改革 脱・一律へ動き加速を』を読んでの感想/「脱・一律」(統一基準から離れる)なら、看板を変えて欲しい。

 2020年2月8日(土)付け小説朝日新聞社説『コンビニ改革 脱・一律へ動き加速を』を読んでの感想。

以下感想。
 『脱・一律へ』とは妙な主張だ。

 convenienceの語源は、一緒に来るとか共に集まるとされる。
 全国統一基準で運営されてこそコンビニエンス・ストアである。店舗ごとにバラバラではそのグループの商品を扱うだけの個人の店。


>公共料金など収納代行サービスの手数料の低さも、加盟店には負担感が強いという。

 客集めに勝手に始めたこと。今更、負担感主張には疑問である。


>報告書は「現場の声が経営陣に届いていない」という声が多くあったとも指摘。

 株主総会で、株主として直接経営陣に声を届ける手はある。
  

>~加盟店主との意見交換を重ねているというが、回数の多さを誇るだけでは不十分だ。本部側は加盟店主の声を、正面から受け止めてほしい。

 そう言えば、販売店主向け“転職指導”はどうなったのだろうか?
 2018年09月19日付けMEDIA KOKUSYO『年で33万部減った朝日新聞、切り捨てる販売店主向け“転職指導”で家電FCへの加盟など斡旋――「危篤」寸前の新聞業界』 http://www.kokusyo.jp/shinbun10/13303/
あるいは、http://www.mynewsjapan.com/reports/2418
 『朝日新聞本社(東京・築地)で先月(2018年8月)、関西発で全国1千店弱の家電店をフランチャイズ展開するアトム電器が、朝日販売店主向けに加盟説明会を開催した。』、『「私のところにも案内状が来ました。大谷選手(MLBエンジェルス)と同様、“二刀流”はむつかしいです」(参加を見送った店主)。』

 『“二刀流”はむつかしい』の声を正面から受け止めたのだろうか?


>しかし全国におよそ5万5千店あるコンビニ全体からみれば、わずかな動きにとどまる。
 
 統一基準から離れ、営業時間が区々なら、店の看板を変えて欲しいものだ。
 その名前の店舗が開いていると思った開いていないでは、convenience≒便利ではなくなる。


>検討会が利用者に、コンビニに何を求めるのかを尋ねたところ、災害時の対応や防犯機能を求める声が目立った。

 防犯機能なら24時間営業。
 但し、災害時の対応も防犯機能も、「商品を売る」本業とは離れたものだ。
 公共料金など収納代行サービス同様、『加盟店には負担感が強いという』になりかねない。
 

>この先も、不断に見直すことが求められる。

 先ずは、「脱・一律」(統一基準から離れる)なら、看板を変えて欲しい。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 自社記事もあり、朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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