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2020年2月 1日 (土)

2020年2月1日(土)付け小説朝日新聞社説『札幌冬季五輪 課題山積の中の名乗り』を読んでの感想/つまり、招致は必達が正しい

 2020年2月1日(土)付け小説朝日新聞社説『札幌冬季五輪 課題山積の中の名乗り』を読んでの感想。

以下感想。
 報道そのものが、課題山積ではないのか。
 
東京新聞労組のツイート、
https://twitter.com/danketsu_rentai/status/1220877817266589698
『この不遜で嘘まみれの政権の支持率がこんなにあるのは何が起きてるか、ちゃんと伝えないメディアの責任。新聞が本当のことを書かなくなったらそれは、いつか来た道、戦争への道。』
ー>「新聞が本当のことを書かない」と自白したと取れるツイート。しかも「東京新聞」に限定した記述に取れない。


>札幌ならではの理念ははっきりせず、これでは多くの人の理解を得るのは難しい。

 つまり、理解させたくないってことか。

 2020年1月29日付け朝日新聞『札幌、3 0年冬季五輪候補地に ライバルはバルセロナか』でも、『理念ははっきりせず』どころか全く理念を記さず。他に、『はっきりせず』でも理念を書いた記事があるのだろうか?


>早期の選考・決定によって大会の持続可能性を図る考えだが、今後の段取りや手続きには不明な点が少なくない。JOCはそれらを確認しないまま一歩目を踏み出した。

 それはIOCの問題で、札幌への五輪招致とは直接関係ない。


>勝算ありと見たのだろうが、前のめりの姿勢は不安材料だ。

 それは、候補が乏しいので、札幌に決まると困るってことか?


>納得できる調査・検証は一向になされず、説明責任は果たされていない。

 現時点で、どの部分がそうなのか?納得できる説明の記載がない。


>今夏の東京五輪は「コンパクト五輪」をうたって招致しながら、構想の欠陥が相次いで露呈し、大幅な見直しを余儀なくされた。

 『大幅な見直し』とはどの部分?
 その主張の検証が出来ない。

 招致した以上、見直しがあろうがなかろうが期日に間に合うか?が重要だ。
 知事が騒いで、環状2号線の全通が大幅に遅れた欠陥が最大の問題(https://www.sankei.com/life/print/180607/lif1806070017-c.html)。


>国立競技場の設計変更騒ぎは記憶に新しく、大会後の用途をめぐる混迷も続く。

 『大幅な見直し』とは、これか。
 しかし、坪単価を示さず、高いの感情で騒いだ挙句は記憶に新しい。
 この手の坪単価は、一般人は知らない。比較も出来ない状態で、総額だけで騒ぎ立てたのは、朝日新聞などではのか?
 印象操作を楽しいだと思える。


>五輪を開けば、直接の経費のほかにも多額の費用が必要となり、その多くは最終的には地元住民や国民の負担となる。

 投資対効果である。一時的に負担になってもプラスになれば問題なし。


>~できるかぎり詳しく示す必要がある。

 しかし、切り取りで、主張に沿うように都合よく報道するのではないのか。

 
>~自分たちのまちの針路について、市民が判断できる土台を築かなければならない。

 報道が信頼できないので、市民は判断できる土台を築くことが出来ない。

 2020年01月10日 公開、日経新聞『数字で見るリアル世論 郵送調査2019』では、質問、日本の組織・団体を信頼できる?に対して、信頼できないが国会議員46%、マスコミ46%で同率首位。

 東京新聞労組のツイート、
https://twitter.com/danketsu_rentai/status/1220877817266589698
『この不遜で嘘まみれの政権の支持率がこんなにあるのは何が起きてるか、ちゃんと伝えないメディアの責任。新聞が本当のことを書かなくなったらそれは、いつか来た道、戦争への道。』
ー>「新聞が本当のことを書かない」と自白したと取れるツイート。しかも「東京新聞」に限定した記述に取れない。

 基本、朝日の反対は正しい。よって、札幌招致は正しい方向であろう。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 自社記事もあり、朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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