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2020年2月 4日 (火)

2020年2月4日(火)付け小説朝日新聞社説『記録的な暖冬 生活見直すきっかけに』を読んでの感想

2020年2月4日(火)付け小説朝日新聞社説『記録的な暖冬 生活見直すきっかけに』を読んでの感想。

以下感想。
 2020年01月24日付けMEDIA KOKUSYO『新聞の総発行部数が2年間で400万部減、朝日と読売は年間で約40万部減 、新聞業界の没落が明白に』http://www.kokusyo.jp/oshigami/14683/ より、ABC部数(19年12月)、朝日:5,284,173(-396,682)、『従来は残紙で発生する損害を折込広告の水増しで相殺するビジネスモデルが機能していた。』。
 こちらも見直しが必要であろう。


>だが長い目で見たとき、気温は確実に上昇し、気候の変動幅は大きくなっている。異変を身近に迫る危機と受け止めたい。

 だが、気温の上昇が悪と考えるには、人間のご都合でもある。
 
 恐竜が闊歩したジュラ紀。
 北極でも平均気温15度。地球の平均気温は現在より10度以上高かったとされる。
 そして、大気中の二酸化炭素濃度は、現在の20倍。


>あわせて長期的視点から、温室効果ガスの排出を抑えるためにどうすべきか考え、実践することにも取り組んでほしい。

 残紙、押し紙を無くそう。
 紙を無駄に生産、印刷、回収、リサイクルの循環型社会では問題だ。


>長野県白馬村もその一つだ。

 白馬村資料
 https://www.vill.hakuba.lg.jp/material/files/group/2/new_energy_summary.pdf
 4ページより、1人当たりの二酸化炭素排出量、白馬村12.66トン、長野県7.52トン、国9.87トン。但し、観光入込分を除き7.18トン。
 白馬村だけ主たる産業の観光分を除いて比較では、少々ご都合過ぎないか。
 長野県、国についても観光分を除いた分で、公平な比較をするべきであろう。
 

>記録的暖冬から読み取り、考えるべきことは、多い。

 残紙、押し紙は前々から指摘がある。
 『考える』時間は終わっている。
 必要なのは行動だ


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 自社記事もあり、朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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