« 2020年2月16日(日)付け小説朝日新聞社説『検察官の定年 法の支配の否定またも』を読んでの感想。 | トップページ | 2020年2月17日(月)付け小説朝日新聞社説『米予算教書 超大国の責任はどこへ』を読んでの感想。 »

2020年2月17日 (月)

2020年2月17日(月)付け小説朝日新聞社説『立憲党大会 「草の根」生かす正念場』を読んでの感想

 2020年2月17日(月)付け小説朝日新聞社説『立憲党大会 「草の根」生かす正念場』を読んでの感想。

以下感想。
 「草の根」か。
 立憲民主党≒雑件民主党、ツイッターでブロック≒国民の声を遮断する印象が強い。


>野党第1党である立憲民主党がきのう党大会を開き、「全ての取り組みを政権交代のための準備につなげる」との活動方針を決めた。

 新型肺炎が問題になる中、1200人が集まったとされる。
 
 ⽴憲⺠主党の枝野幸男代表は、『理念政策に違いがあるから別の政党だ』と主張していた。(2019/1/4付⽇本経済新聞 ⼣刊『異なる理念、進まぬ調整』より)。
 変わった理由を丁寧に説明して欲しい。


>昨年の臨時国会から続く立憲、国民などの野党統一会派が、「1強多弱」の国会に一定の緊張感をもたらしたのは事実だ。

 政策より雑件中心を緊張感と呼ぶ。


>とはいえ、理念や政策の溝を十分埋めないまま、「数合わせ」を優先すれば、かえって国民の信頼を失いかねない。

 失っているから支持率が上がらない。
 

>3年前の衆院解散時、小池百合子・東京都知事が立ち上げた希望の党に民進党議員が雪崩をうち、はじき飛ばされた人たちが集ったのが立憲だ。

 政策が異なったから分かれた。

>理念・政策や政治家としての筋の通し方を大切にしようとした、その原点を忘れてはなるまい。

 忘却の彼方。

>朝日新聞の世論調査では、結党時17%あった政党支持率は直近でわずか7%である。

 これは、1月25,26日実施の世論調査―質問と回答か。
 このとき、自民34%。全ての野党に加えて、公明党を足しても自民党の支持率に届かない。


>現場の多様な声を吸い上げ、具体的な政策に肉付けできるか。

 一部の議員に見られるツイッターでのブロックの現実。
 初めから多様な声を聞く気がないのだ。


>~共産党など統一会派に参加していない野党を含む選挙協力の態勢づくりが課題となる。

 それでは、理念・政策や政治家としての筋の通し方を大切にしようとした、その原点はどうでもよいってことになる。


>共通の公約や政権構想づくりを含め、野党第1党の責任は重い。

 その後が全く見えない反アベが公約、政策では賛同は得られない。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 自社記事もあり、朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

|

« 2020年2月16日(日)付け小説朝日新聞社説『検察官の定年 法の支配の否定またも』を読んでの感想。 | トップページ | 2020年2月17日(月)付け小説朝日新聞社説『米予算教書 超大国の責任はどこへ』を読んでの感想。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2020年2月16日(日)付け小説朝日新聞社説『検察官の定年 法の支配の否定またも』を読んでの感想。 | トップページ | 2020年2月17日(月)付け小説朝日新聞社説『米予算教書 超大国の責任はどこへ』を読んでの感想。 »