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2020年2月25日 (火)

2020年2月25日(火)付け小説朝日新聞社説『神戸教員間暴力 背景と向き合い対策を』を読んでの感想。

 2020年2月25日(火)付け小説朝日新聞社説『神戸教員間暴力 背景と向き合い対策を』を読んでの感想。

以下感想。
 この件、前回は、2019年11月4日付け『神戸教員間暴力 「強行」処分の危うさ』、その前は、10月14日付け『教員間の暴力 子供に顔向けできるか』であった。

 朝日社説では、通常、教師、教諭、教員の表現はなく『先生』と表現する場合が多い。今日も前例を踏襲し、何故か『先生』と表現せず。


>神戸市立東須磨小学校でおきた教員間の暴力や暴言をめぐり、外部の弁護士からなる調査委員会が報告書をまとめた。

 先生同士の暴力や暴言の調査報告は、
https://www.city.kobe.lg.jp/a55153/tyousaiikai.html
https://www.city.kobe.lg.jp/documents/31810/iinmeibodai3kai.pdf
https://www.city.kobe.lg.jp/documents/31810/chousahoukokuyonogaiyou.pdf
 3つめが報告書。スキャンしたもののようだ。
 加害者側の氏名は不明。


>~調査委は120を超える行為を認定した。

 125件。何故、朝日社説は数字が小さくなる『120』と表現するのか?理由が不明。
 報告書によれば(P9)、約160の言動を対象。程度が小さい25は除外。
 報告書は全45ページ。35ページ以後に125の個々の行為が記載されている。ただ、***が多く意味不明な部分が多い。
 『激辛のカレー』によるイジメは複数回あるようだ。
 『29.A教員及びB教員は、同日、同所において、被害教員が激辛のカレーを食べた直後に、水ではなくお湯を飲むように求めた』
 


>前校長ら管理職も含め、それぞれの悪質度に応じて、定められたルールと手続きに従い厳正に処分しなければならない。

 2020/2/23付⽇本経済新聞 朝刊『神⼾教諭いじめ、懲戒免職を検討 男性教諭に市教委』より、『被害者の男性教諭(25)に激⾟カレーを強要し、⽇常的に暴⾔を浴びせるなど最多の89項⽬が認定された30代男性教諭を免職とする⽅向で調整』


>周囲はなぜ早期に止められなかったのか。調査委はそうした疑問に基づき、他の多くの教諭からも聞き取りをした。

 教育ムラの事なかれ無責任主義は、脈々と継承される。
 被害者は20代、加害者の先生は30代と40代。
 50代のベテランの先生は、見て見ぬふりか、いなかったのか?。


>他の学校もひとごとと片付けず、現状をみつめ、問題の解決に努めてほしい。

 『ひとごとと片付けず』か
 2018/02/10付け文春オンライン『日経、読売、朝日、毎日……。新聞販売店主が次々と自殺していた!』https://bunshun.jp/articles/-/6168

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 自社記事もあり、朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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