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2020年2月13日 (木)

2020年2月13日(木)付け小説朝日新聞社説『ノムさん死去 月見草の知的な野球術』を読んでの感想/三流は無視でいいのか?

 2020年2月13日(木)付け小説朝日新聞社説『ノムさん死去 月見草の知的な野球術』を読んでの感想。

 

以下感想。
>薫陶を受けた####さんは、日本を代表する名捕手となった。

 

 他は?育てたのは、1人か?
 そして、その名捕手とやらは何人育てた?
 つながりが見えない朝日社説。

 

>野村さんが人気を集めた理由には言葉の豊かさもあった。

 

 豊かね~。
 2009年05月06日付け商人舎『「三流は無視、二流は称賛、一流は批難」野村克也の人の育て方』http://www.shoninsha.co.jp/blog/2009/05/06/1821/ より、『昨日の朝日新聞スポーツ欄。####という朝日の看板スポーツ記者がコラムを書いている。プロ野球楽天監督の野村克也の語録。「無視と称賛と批難」三流は無視し、二流は称賛し、一流は批難する。こうして人を育てるという。』

 

 出典の朝日記事は未確認だが、『三流は無視し、二流は称賛し、一流は批難』については、次の記事もあり、事実であろう。
2020年2月11日日刊スポーツ『武田勝コーチ「僕は二流」心残りは野村氏からの非難https://www.nikkansports.com/baseball/news/202002110001247.html より、『野村氏には、人を育てるには一流は非難、二流は称賛、三流は無視という哲学があった。』

 

 学校で、三流の層を無視で通るのか?
 企業なら、三流の層を無視では損失ではないか?

 

 野球監督なら、朝日としては『知的』で済むってことか。

 都合が悪いのか?朝日社説には、三流は無視の件の記載はないが。

 

>今や日本代表チームを始め、各球団の監督・コーチに野村さんの指導を受けた世代が名を連ねる。

 

 プロフィールを見ると監督専任で20年?
 ならば、多少なりとも指導を受けた世代も多いだろう。

 三流の層を無視。
 多くの人柱の下に成立となってしまうが、朝日新聞社説傀儡一味としていいのだろうか?

 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 自社記事もあり、朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

 

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