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2020年3月30日 (月)

2020年3月30日(月)付け小説朝日新聞社説『大震災と子ども 心の傷癒やす支援を息長く』を読んでの感想

 2020年3月30日(月)付け小説朝日新聞社説『大震災と子ども 心の傷癒やす支援を息長く』を読んでの感想。

以下感想。
 朝日社説傀儡一味の働き方改革はすっかり定着したようだ。
 日曜日、月曜日の社説を見れば、その日に掲載する理由に乏しいものが多い印象だ。

>「私だけお父さんがいない」

 しかし、過去には戦争。事故死、病死、東日本大震災以外の震災だけでなく、離婚や積極的にシングルを選ぶ例もある。
 震災遺児だけを特別扱いする理由はない。


>きっかけは「落ち着きがない子が多い」「集団行動が苦手」といった保育士の声だった。

 過剰な調査の結果に伴うものではないのか?
 一部メディアに見られる誘導インタビューのような、不安はありませんか?不安はありませんか?と繰り返し聞けば「そう言えば」となる可能性はある。

 『保育士の声』と感情的な判断はなく科学的な検査結果。
 2020/3/25付⽇本経済新聞 ⼣刊 がん社会を診る『「過剰診断」増加による弊害 中川恵⼀』より、『韓国では、甲状腺の超⾳波検査が拡がった結果、20年で甲状腺がんの発⾒数が15倍に増えましたが、死亡は全く減りませんでした。この反省から、無駄な検査の⾃粛が進み、甲状腺が
んが激減しています。⽇本も⾒習うべき動きと⾔えるでしょう。』


>PTAや子育てサークルの活動に参加している保護者ほど心の状態がよく、子にも良い影響を与えている。

 PTAは事実用強制加入。
 2019/10/11付け東京すくすく(東京新聞系)『PTAは「人権問題の警報が鳴りっぱなし」 自称”改革の負け組” ####さんに聞く現在地』https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/education/22263/
 2019/7/7付けヤフー『「PTA問題の構造はセクハラやDVと一緒」 “あるある漫画”を経験者が描き続ける理由』https://news.yahoo.co.jp/byline/otsukareiko/20190707-00132892/

 2019/10/7付けヤフー西日本新聞『PTA費からコピー機リース料240万円 使い道は適正?保護者から疑問の声』https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191007-00010000-nishinp-soci&p=1

 その他、PTA問題多数、
 https://news.livedoor.com/PTA%E5%95%8F%E9%A1%8C/topics/keyword/9909/


>だが被災地にくまなく目を配るのは不可能だ。ここでも重層的な連携が欠かせない。

 つまり、監視。
 
>息の長い支援を望みたい。

 「息の長い利権の維持を望みたい」と読める人は、私のように心が汚れている。


>そこにどんな手を差し伸べたらいいか。被災地の経験をいかし、その成果をまた被災地に還元することによって、優しく、しなやかな社会をつくりたい。

 ケアで改善なのか、単なる時間で改善なのか?科学的に検証が難しい事柄なので、「金になるので利権を拡大したい」と読めてしまうので、私にも「心のケアが必要」だ。
 しかし、このような救いようのない人の心のケアをすると、心のケアをする人の心が汚れるので、心のケアをする人にも心のケアが必要になる。そこに更なる利権が発生すると考えるので救いようがない。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 自社記事もあり、朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる

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