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2020年3月 6日 (金)

2020年3月6日(金)付け小説朝日新聞社説『米とアフガン 撤退は、和平が前提だ』を読んでの感想。

 2020年3月6日(金)付け小説朝日新聞社説『米とアフガン 撤退は、和平が前提だ』を読んでの感想。

以下感想。
>和平合意と呼ぶには時期尚早だ。

 つまり、米国の戦争継続が嬉しいのか。
 米国が抜け、当事者のアフガニスタン政府とタリバンで話し合う。それがダメなら国際的な介入だ。


>だが、かつてアルカイダをかくまったこの組織に、どう約束を守らせるのか。具体的な道筋は示されていない。

 かつて長期にわたり誤報を放置した新聞社(最近も米軍の駐留費問題で、半年も過ぎてから誤報でしたと白状した)。
 誤報に対する誤解を十分に解く、具体的な道筋は示されていない中、今も報道を継続している例もある。
 

>うかがえるのは、トランプ政権による交渉経過のずさんさだ。

 2020年2月29日付け朝日新聞社説『米朝会談1年 非核化へ実務協議急げ』では、『忍耐を伴う準備作業を怠るトランプ流外交の限界というべきだろう。』と主張。
 しかし、
 アフガニスタンからの徹底は、トランプ大統領の公約でもある。
 2018/12/20 19:30 ⽇本経済新聞 電⼦版『トランプ⽒、公約実現を優先 反対論押し切る』より、『トランプ⽒は⼤統領選の公約で、シリアに加えアフガニスタンやイラクからの⽶軍撤退も掲げた。』

 履歴、
 2017/8/21付⽇本経済新聞 ⼣刊『⽶、アフガン新戦略公表へ 政権内の意⾒対⽴で遅れ』ー>政権内の議論もあった。
 2019/8/30付⽇本経済新聞 ⼣刊『⽶⼤統領、アフガン撤収に「時間」』
 2020/3/1付⽇本経済新聞 朝刊『⽶、アフガン和平合意 戦争18年、来春にも完全撤収』

 このような忍耐を伴う活動の結果は、都合が悪い無視と言えるような状態の朝日社説であった。
 今回は、一部を捕らえ『ずさん』扱い。
 大きく報道小さく訂正が、まかり通る世界とは違うのだ。

 2020/3/1付⽇本経済新聞 朝刊『アフガン 戦乱終息なるか ⽶、和平合意に署名 タリバンの暴⼒抑⽌ 課題』によれば、テロ組織とさせる団体は、20を超す。
 そのような中、合意が出来たのだ。
 朝日社説では、アルカイダは登場するがテロ組織の数の記載がない。
 実質、タリバン、アフガニスタン政府、米国の3者と思わせたいのだろう。
 

>~実際には成果があがっていない。

 と思わせたいのだろう。
 
 米朝首脳会談、歴代は大統領会談出来ず、故に共同声明もなし。2018年6月12日の会談では共同声明を出している。
 中東和平案。具体的な案も出さずに事実上の放置継続で、双方の顔色伺いは評価も出来ずだ。具体的な案を出し、各国が共通の案を見る。その反応を見ることは重要だ。コソコソ1国ずつ対応では不信感を招く場合もあろう。

 
>日本を含む国際社会は注意深く見ていく必要がある。

 昨年12月には、長年NGOとして活動していた日本人医師が銃撃を受け、ボディーガードや運転⼿ら5⼈も死亡。
 米軍やアフガニスタン政府の見張りだけでは不十分なことが明白になった。
 本気で気になるなら、各国が見張りとして軍を出すべきだろう。日本も例外ではない。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 自社記事もあり、朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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