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2020年3月 3日 (火)

2020年3月3日(火)付け小説朝日新聞社説『習氏訪日延期 新たな協力探る機会に』を読んでの感想

 2020年3月3日(火)付け小説朝日新聞社説『習氏訪日延期 新たな協力探る機会に』を読んでの感想。

以下感想。
>4月に予定された習近平(シーチンピン)・中国国家主席の訪日が延期される見通しとなった。

 3⽉2⽇付けNHK『中国 習主席の訪⽇ 政府 延期も含め慎重に調整 新型ウイルス』
 予定通りの可能性もある。

>日中を含む各国を席巻する感染症の脅威は、国境を超えた協力関係の重要さをより一層明確にしているからだ。

 先月、爆撃機のご訪問があった。
防衛省統合幕僚監部https://twitter.com/jointstaffpa/status/1226456543542968320
『2月9日、中国軍用機H-6爆撃機4機がバシー海峡方面から飛来、沖縄本島と宮古島の間を通過して東シナ海へ飛行したことを確認』

 お船は年中ご訪問。
 3⽉2⽇付けNHK『尖閣沖の接続⽔域 中国海警局の船2隻航⾏』


>人や物の往来が飛躍的に増えた今、感染症を水際で防ぐのはますます難しい。

 しかし、一斉休校には否定的な主張を展開をしているように取れる朝日新聞社説傀儡一味。


>中国からの来客なしに日本の観光産業は成り立たない。

 特定の国に頼る事業は、経営上問題である。
 早急に見直すべきであろう。
 
 https://twitter.com/dappi2019/status/1232871108874928128
2月末の国会審議、『足立康史「国民は今も沢山の中国人が入国してると思ってる」法務省「1日2万人が直近は1日1千以下に減少」⾜「今は800⼈前後まで減ったのだから、』
 これでは、不安定そのもの。


>韓国では1日、植民地時代に起きた最大の独立運動の記念式典があり、文在寅(ムンジェイン)大統領は日本に対し、「ともに危機を克服しよう」と呼びかけた。

 抗日を抜く理由は何なのか?
 2020/3/2付⽇本経済新聞 朝刊『「⽇本と共に危機克服を」 韓国⼤統領呼びかけ』より、『韓国の⽂在寅(ムン・ジェイン)⼤統領は1⽇、⽇本統治下の1919年に起きた最⼤の抗⽇独⽴運動「三・⼀運動」を記念する式典で演説した。』
 当日は、伊藤博⽂を暗殺したテロリストの安重根にも触れたようだ。

 韓国の『ともに危機を克服しよう』の前提は、三一独立運動の精神である。
3/1(日)付けヤフー(韓国中央日報)『文大統領「大邱・慶尚北道は独りではない…三一節精神で新型肺炎に必ず勝つだろう」』 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200301-00000008-cnippou-kr より、『抑圧を突破し希望で復活した三一独立運動の精神で必ず新型肺炎に勝ち、韓国経済をさらに活気あふれるよう生き返らせるだろう」』

 これらを隠して、主張する朝日の意図は何なのか、疑問が残る。


 アビガンには、副作用がある。
 動物実験で胎児に奇形が出て、妊娠時の使⽤は禁忌。
 拡大使用は、これらの副作用を知らずに投与の可能性もある。
 

>摩擦の多い日中韓だが、
>日中間に横たわる懸案は

 『日中間』は、日中韓の誤りか?


>中国公船による尖閣海域への侵犯行為は、日本の対中感情を深く傷つけている。

 その割には社説で問題視することは少ない。
 先月には、爆撃機のご訪問もあった。


>香港や新疆ウイグル自治区での抑圧についても、

 ウイグルでの新型肺炎。異常なまでに報道に乏しい。

 「ウイグル 新型肺炎」でググった結果のトップが、次の2件。
2/27(木) 付けヤフー(afp)『新疆ウイグル自治区、新型コロナ対策で飢餓発生 収容施設で流行の恐れも』https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-00000012-jij_afp-int

2020年2月7日『新型コロナウイルスの影響でウイグル地区のマイニング施設が強制閉鎖』
https://crypto.watch.impress.co.jp/docs/news/1233928.html

 国内メディアの人権に対する本気度が疑われる。


>中国の統治改革はグローバル化時代の国際社会からの真剣な要請であることを日本は強く訴え、習氏訪日の環境をととのえる準備を進めてほしい。

 などと、尤もらしいことを記しているが、中国に対して、「朝日新聞として民主化を求める」の一言がない。
 これは朝日社説によく見られる書いてはいないがそう思わせる手口。

 
●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 自社記事もあり、朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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