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2020年3月19日 (木)

2020年3月20日(金)付け小説朝日新聞社説『原発事故賠償 基準見直し東電動かせ』を読んでの感想。

 2020年3月20日(金)付け小説朝日新聞社説『原発事故賠償 基準見直し東電動かせ』を読んでの感想。

 

以下感想。
 デマシタ。ゴールポストのご都合による移動の推奨。

 

 

>福島第一原発事故をめぐる東京電力の賠償は不十分だとする判決を、仙台と東京の二つの高裁が続けて言い渡した。

 

 3⽉10⽇付けNHK『福島第⼀原発事故集団訴訟 国と東電に賠償命じる判決 札幌地裁』より、『原⼦⼒規制庁「国の主張 理解得られなかった」』、朝日社説としては、札幌地裁の件は対象外なのか?
 
 東京地裁の件
 3⽉17⽇付けNHK『福島第⼀原発 賠償請求集団訴訟 1審より減額の判決 東京⾼裁』より、『⽣活基盤が著しく変わったことも慰謝料の対象と認めながらも、「全員に共通する慰謝料である以上、影響の少ない避難者を想定した⽔準にとどめざるをえない。帰還困難区域と異なり、帰還⾃体は可能だ」などとして、』が前提。
 2020/3/18付⽇本経済新聞 朝刊『原発避難訴訟で賠償減 東京⾼裁判決 1⼈あたり110万円に』より、『1⼈当たり330万円の賠償を命じた⼀審東京地裁判決を変更し、110万円に減額した。』。『住⺠側は、1⼈約3200万円の請求に対する2018年2⽉の⼀審判決が「被害実態を反映していない」として控訴し、請求額を約1800万円に変更した。』、『⼩⾼区に⽣活拠点がなかった住⺠ら3⼈の請求は⼀審同様、退けた。』

 

 仙台地裁の件、
 2020/3/13付⽇本経済新聞 朝刊『原発避難 ⼆審は賠償増 仙台⾼裁判決 東電に⽀払い命じる』

 

>~戻っても、まちや地域社会は全く違うものになってしまっていると訴えていた。

 

 地震、津波の影響もあろう。その切り離しは難しい。

 

 

>しかし東電は、事故後に「3つの誓い」として▽最後の一人まで賠償貫徹

 

 最後の一人まで誤報による誤解を解く。
 そんな誓いを出さないメディアの方が気になる昨今。

 

 

>国策として原発を推進し、東電の実質的な大株主である国にも、厳しく指導する責任がある。

 

 何時しか、「国策として再生エネを推進し、」とか「国策として待機児童ゼロを推進し、」になることが予想される。

 

 

>「ふるさとの喪失・変容」は、事故から9年という時が流れたからこそ、はっきり見えてきた被害といえる。

 

 3⽉17⽇付けNHK『福島第⼀原発 賠償請求集団訴訟 1審より減額の判決 東京⾼裁』より、『帰還困難区域と異なり、帰還⾃体は可能だ』。

 

 

>だからといってこの不正義を放置して良いはずがない。

 

 ゴールポストの度重なる移動では、悪循環を招くことは歴史が証明している。

 

 

>知恵を出し、

 

 デマシタ、「知恵を絞れ」シリーズ。
 しかし、今回の解は、金を出せ以外の解はない。

 

 

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 自社記事もあり、朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

 

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

 

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