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2020年3月25日 (水)

2020年3月25日(水)付け小説朝日新聞社説『河井夫妻 議員の職を辞すべきだ』を読んでの感想。

 2020年3月25日(水)付け小説朝日新聞社説『河井夫妻 議員の職を辞すべきだ』を読んでの感想。

以下感想。
>疑惑が報じられて約5カ月、公設秘書の刑事責任が問われる事態となっても、説明責任を果たせない
ようなら、自ら議員の職を辞するほかあるまい。

 地検のリークは、裁判で勝てない可能性があり、メディアを使って印象操作で貶め議員辞職させる手口の見方も一部にあるようだ。


>朝日新聞が入手した

 今回は周辺を暗くした写真を掲載したのだろうか?


>~捜査当局は全容解明に全力を尽くしてほしい。

 『か』を連打して印象操作の上、『捜査当局は』の流れ。
 地検と朝日のタッグの疑いが見える。


>~公の場での説明はなかった。
>~他人事すぎる。

 切り取りとご都合解釈で、司法に介入と騒ぎ立てる可能性を否定できないのが一部メディア。


>~夫妻は責任をとって議員を辞職するべきだとの回答が70%に達した。

 2020年3⽉21⽇付け朝日『世論調査会社の会話術 「答えません」を解きほぐしたい』より、『「世論調査︖ 答えません。朝⽇新聞が嫌なんです」オペレーター「朝⽇新聞が嫌いだという⽅からも、お伺いしたいんです」』。
 拒否をゴリ押しでつなぎとめる朝日の世論調査。
 これでは、世論調査で、言葉巧みに何らかの誘導をしているのでは?と疑いたくなる。


>案里氏を擁立し、その選挙戦を全面支援した安倍首相と自民党執行部の責任も重い。

 夫妻が従わないのは、安倍1強ではない証し。
 
 
●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 自社記事もあり、朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

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