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2020年3月17日 (火)

2020年3月17日(火)付け小説朝日新聞社説『「やまゆり」判決 問い続ける責任 社会に』を読んでの感想。

2020年3月17日(火)付け小説朝日新聞社説『「やまゆり」判決 問い続ける責任 社会に』を読んでの感想。

以下感想。
 相模原殺傷事件。

>~被告に死刑を言い渡した。

 今日の朝日社説は、死刑反対を主張しないのか?
 
 遺族は、死刑を望んでいた。
 2020/2/18付⽇本経済新聞 朝刊『「全員が望んだ求刑」 被害者家族ら』より、『殺害された⼥性(当時60)の弟は12⽇の意⾒陳述の冒頭で「死刑を求めます」とした上で~』。


>このゆがんだ認識が生まれ、ふくらんでいった原因や背景が、裁判を通じて、その一端でも浮かぶことが期待された。
>子ども時代に障害児の親が疲れきって見えたこと。施設で働くなかで偏見が強まっていったこと。

 03⽉16⽇ 18時06分付けNHK神奈川『園⻑「⾃分がやったこと考えて」』より、『「⼀緒に働いていた職員だったものの、裁判所で⾒る本⼈はとても遠い存在のような、まったく違う姿になったと思いながら判決を聞いていました。』

 この記事では、園長として、粘り強い社員教育より排除の道を選択した理由の記載がない。


>こうした訴えは、被告にとどまらず、社会全体に向けて発せられたと見るべきだろう。

 しかし、実名報道で被害者及びその家族の個人情報を暴露するべきではない。

 『当時55歳だった男性の妹』->兄弟を亡くした方
 『43歳の息子を殺害された母親』ー>子を殺害された方

 などとして、極力開示しない表現に努めるべきであろう。
 年齢は個人を特定する重要なヒントになる。
 

>障害者と健常者とを隔てる線をなくし、誰もが個人として尊重される社会をどうつくるか。

 『障害者施設』と言う線引きした施設。効率優先になっていないか。
 くらいの主張が欲しいものだ。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 自社記事もあり、朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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