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2020年3月 7日 (土)

2020年3月7日(土)付け小説朝日新聞社説『NHK経営委 委員長の資質を疑う』を読んでの感想/1報道機関の肥大化と受信料による極端な安泰状態は危険だ

 2020年3月7日(土)付け小説朝日新聞社説『NHK経営委 委員長の資質を疑う』を読んでの感想。

以下感想。
>放送法に反する疑いがもたれるうえ、説明を変転させ、真相の全容を明かそうとしない。

 すり替えは、メディア関係者の十八番に思えるが.....。


>問題の会合で何が話し合われたか、経営委は国民につまびらかにする責任がある。

 郵政関連の細々した説明は不要なので、NHKを分割し、可能な限り民営化が望ましい。


>NHKは放送法に基づいて広く国民から受信料を集め、公益を追求する報道機関だ。

 2020年02月17日付け時事通『英、BBC受信料の廃止検討 課金制に移行、政府改革案』
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020021600343&g=int
 日本も検討をするべきであろうが、
 2020/3/5付⽇本経済新聞 朝刊『NHK受信料⾒直し 総務省、ネット配信⾒据え議論 全世帯負担など幅広く』のように真逆の方向へ突き進もうとしている。
 1報道機関の肥大化と受信料による極端な安泰状態は、全ての配信を国民がチェックできない以上、極めて危険である。


>森下氏も、前田晃伸(まえだてるのぶ)会長も、「自主自律の堅持」を繰り返すが、視聴者は言葉
ではなく行動を見ている。

 自立:他の助け、支配なしで、一人で物事を行うこと
 自律:自分自身で立てた規範に従って行動すること

 つまり、自律では、ご都合主義がまかり通る。

 ところで、『自律』って文書で出たのか?

●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 自社記事もあり、朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

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