«  2020年3月28日(土)付け小説朝日新聞社説『「森友」再調査 政府の信任にかかわる』を読んでの感想/信任していない人たちの主張 | トップページ | 2020年3月29日(日)付け小説朝日新聞社説『あいち芸術祭 「手打ち」で幕は引けぬ』を読んでの感想/芸術監督は朝日新聞の論壇委員 »

2020年3月28日 (土)

2020年3月28日(土)付け小説朝日新聞社説『高松塚壁画 教訓忘れず宝を未来へ』を読んでの感想。

2020年3月28日(土)付け小説朝日新聞社説『高松塚壁画 教訓忘れず宝を未来へ』を読んでの感想。

以下感想。
>~情報公開に後ろ向きだったことが「人災」を招いた苦い教訓を忘れず、

 それは、直接原因ではないだろう。すり替えに思える。

 1300年以上非公開で保存されていた。発見と言う公開で劣化が始まった。
 早い段階で厄介なカビを発生させてしまった。
 情報を公開したところで、カビは抑えられない。

 2007/06/01付けimidas『高松塚古墳が解体された!』https://imidas.jp/jijikaitai/l-40-005-07-06-g155 『その原因として、石室内の強制空調機能がなく、外気の環境変化に応じて石室内にカビなどが発生しやすい条件が生まれたこと、また防護服を着ないで作業するなどの、人為的な原因でカビが持ち込まれたことなどがあげられている。』
 1972年壁画発見、74年国宝、78年から81年、修復作業中にカビが発生。

 文化庁の
 https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kondankaito/takamatsu_kitora/rekkachosa/12/pdf/shiryo_2.pdf では、何と昭和50年(75年)『カビが壁画面上に出現』の記載がある。


>しかし、カビ対策の不足や度重なる人の出入り、監視体制の不備が逆に壁画の損傷を広げた。

 カビの発見が何時なのか?朝日社説には記載がない。


>作業は文化庁と限られた関係者で進められ、作業員が不注意から壁画を傷つけたことも公表されなかった。

 不用意に多数が入ればカビは、加速する可能性がある。
 更に誰が損傷させたのか?も不明になる。

 鳥インフルエンザ、口蹄疫、豚コレラ、一部メディアが汚染地域へ車で入り込み取材。その車で非汚染地域を取材する。これが拡散の原因の指摘が一部にある。最近では新型肺炎で無頓着な取材が散見される。
 しかし、彼らが拡散の原因であると証明できない。


>キトラでは高松塚での反省を踏まえ、壁画を石室からはぎとって保存処理。

 もはや、本来の姿ではない。


>1300年もの間、保たれていたのに、国が管理し始めてからの30年余で大きく傷つけてしまった。

 ならば、発見が最大原因となる。
 しかし、意図的に傷を付けたわけではない。

 一方、取材によって意図的に傷をつけた事例がある。
 ギネス世界記録にも掲載されたことがある珊瑚に対し、意図的に傷をつけ『百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷つけて恥じない、』などと報道。
 朝日新聞珊瑚記事捏造事件のことだ。(https://bit.ly/2UqXpTo)。
 第三者委で調査し、上司や社長の指示があったのか?なかったのか?明確にして欲しい。


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 自社記事もあり、朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。

|

«  2020年3月28日(土)付け小説朝日新聞社説『「森友」再調査 政府の信任にかかわる』を読んでの感想/信任していない人たちの主張 | トップページ | 2020年3月29日(日)付け小説朝日新聞社説『あいち芸術祭 「手打ち」で幕は引けぬ』を読んでの感想/芸術監督は朝日新聞の論壇委員 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



«  2020年3月28日(土)付け小説朝日新聞社説『「森友」再調査 政府の信任にかかわる』を読んでの感想/信任していない人たちの主張 | トップページ | 2020年3月29日(日)付け小説朝日新聞社説『あいち芸術祭 「手打ち」で幕は引けぬ』を読んでの感想/芸術監督は朝日新聞の論壇委員 »