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2020年4月 3日 (金)

2020年4月3日(金)付け小説朝日新聞社説『経産虚偽文書 「森友」の教訓 忘れたか』を読んでの感想

 2020年4月3日(金)付け小説朝日新聞社説『経産虚偽文書 「森友」の教訓 忘れたか』を読んでの感想。

以下感想。
>後から気づき、意見を聞いたが、ミスを隠すため、その日付を命令の前日とする虚偽の公
文書をつくり、決裁したというのだ。
  
 3⽉31⽇付けNHK『経産省 職員7⼈処分 ⼿続きミス隠すため⽂書の⽇付変える』より、『経済産業省によりますと、今⽉16⽇に関⻄電⼒に業務改善命令を出した際、法律上は「電⼒・ガス取引監視等委員会」に事前に意⾒を聞く⼿続きが必要でしたが、⾏っていませんでした。』

>しかし、政府の行動を後から検証するにあたり、日時は最も基礎的なデータのひとつだ。
 
 しかし、何時のことか分からない社説が散見されるのが朝日。
 今日も例外ではない。

 3月15日に聞き取りを⾏ったかのように⽂書の⽇付を修正したとされるが、この3月15日の記載なし。
 関西電力への業務改善命令は、16日だがその記載なし。
 戒告や訓告などの処分の発表は31日?のようだが、その記載もなし。

 『外部からの情報公開請求で発覚』と社説に記載はあるが、その請求は何時だったのか?
 余りにタイミングがよく気になる。内部告発でもあったのか?。

 更に、文書は電子化で変更履歴が残るシステムに変わったと思っていたが、この文書は紙だったのか?その点も不明。


>この言葉はそのまま経産省、そして安倍政権全体に向けられる。

 つまり、1強ではない。
 厳しければ、甘い文書管理はない。
 


●30年以上の慰安婦誤報(捏造)に対する私的制裁
 外部から誤りを指摘されて30年以上放置、自社で誤りを気づいて15年以上放置。誤報と言うより捏造の印象。
 15年以上放置の根拠記事は、2014年8月28日付け朝日新聞『慰安婦問題 核心は変わらず』である。引用『朝日新聞は1982年以降、吉田氏の証言を記事やコラムで取り上げた。証言内容を疑う指摘が92年にあり、朝日新聞は97年に「真偽は確認できない」との記事を掲載し、以降は吉田氏の証言を取り上げていない。今年、改めて済州島などで裏付け取材をし、5日の特集「慰安婦問題を考える」で、「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」とする記事を掲載した。』。
 少なくとも1997年に「疑問」と認識。2014年に誤報を認めた。

 2015年2月27日付け朝日新聞『朝日新聞慰安婦報道、検証の評価公表 識者の過半数「不合格」』によれば、第三者委員会の報告書について、『評価した8人のうち5人が「不合格」とし、「事実調査が不十分」「そもそも第三者委に委ねるべきではなかった」などと指摘』の報道。
 自社記事もあり、朝日としてもお粗末な第三者委員会であった認識もあると言えよう。

 その上、誤報に伴う誤解を最後の1人まで解こう。そんな意識にも乏しい(継続した誰もが気づくような広報活動がない、メタタグ問題など)。

 朝日新聞は買わない。協賛、主催のイベントなどはボイコット。かたりつごう朝日新聞問題。語りが騙りにならないように。朝日新聞問題を風化させてはいけない。

●注
 妄想癖のある個人の感想であり、断定的に取れる表現含め、誤読、誤解、誤認、その他も含まれる可能性もある上での感想。 これも芸術だ。

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